ジャンル その他

早稲田校

【サタデーレクチャー】【対面】思考力と忍耐力で困難に打ち克つ 「稀代の業師」安美錦が歩んだ相撲道と師匠としての挑戦

安治川親方 (元関脇:安美錦)
荒井 太郎(相撲ジャーナリスト、フリーライター)

曜日 土曜日
時間 13:30~15:00
日程 全1回 ・12月12日 ~ 12月12日
(日程詳細)
12/12
コード 130002
定員 150名
単位数 −
会員価格 受講料 ¥ 3,000
ビジター価格 受講料 ¥ 3,000

講義概要

稀代の業師として名を馳せた一方で、現役時代は力士生命を左右する大ケガに何度も見舞われるなど苦難の連続でした。苦境に直面しても逃げることなくしっかり自分自身と向き合い、満身創痍の身ながら、いかにして持ち味であった抜群の相撲センスと卓越した技術を磨いていったのか。また、貴乃花、朝青龍、白鵬ら歴代横綱たちを次々と撃破したのは洗練された技芸に加え、相手を徹底研究する練りに練った戦略なしには語れません。さらに40歳まで関取として長く土俵に上がり続けたその原動力とは?現役引退後、師匠として弟子の安青錦を短期間で大関に育て上げた指導力の核心にも迫ります。

各回の講義予定

回 日程 講座内容
1 12/12    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆講師は早稲田キャンパスで登壇し、オンラインで同時配信いたします。
◆オンラインで受講されるかたはオンライン講座「630002」
から、教室で受講されるかたは、早稲田校「130002」からお申し込みください。お申し込みいただいたキャンパスと異なる場所でご受講いただくことはできません。
◆サタデーレクチャーは受講証兼教室案内の発行はございません。お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレスに送られる「お申込確認兼講座受講確認書」メールを受講証兼教室案内の代わりにご提示ください。
◆受講キャンセルには、受講規約に定めるキャンセル料および返金手数料がかかります。

【会場について】
教室:早稲田大学早稲田キャンパス 14号館201教室
開場予定:開演1時間前

講師紹介

安治川親方 (元関脇:安美錦)
安治川部屋(現伊勢ヶ濱部屋)に入門。四股名を「安美錦」。出し投げを軸とした多彩な取り口で「上位キラー」「くせ者」として活躍。対戦した5横綱全員から金星を奪う。獲得した金星は計8つ。殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞6 回。
一方で、何度も大怪我に見舞われるも、不屈の魂で そのたびに復帰。
2019(令和元)年七月場所で引退。年寄・安治川を襲名した。関取在位(幕内・十両)117場所は大関魁皇と並び歴代1位。最高齢で幕内復帰(39歳)2017年11場所。2020年5月青森県深浦町特別功労褒賞。
荒井 太郎
相撲ジャーナリスト、フリーライター
1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。相撲ジャーナリストとして本場所開催日は全て現地取材を行い、専門誌に執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲関連番組の監修も手掛ける。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。2025年7月に元NHKアナウンサー杉山邦博氏との共著『杉山アナの(アンチ)巨人、大鵬、卵焼き』(大空出版)を上梓。ヤフー大相撲公式コメンテーター。

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