ジャンル 日本の歴史と文化

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【無料体験講座】考古学から紐解く日本人のルーツ―先史時代の技術と環境適応

鹿又 喜隆(東北大学大学院教授)

曜日 土曜日
時間 11:00~11:30
日程 全1回 ・08月29日 ~ 08月29日
(日程詳細)
08/29
コード 739005
定員 200名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、秋学期当講座の以下の内容を概観します。
現代を生きる地球上のすべての人々は、ホモ・サピエンスであり、国や民族、文化の枠組みを超えた多様性の理解や尊重が不可欠である。その起点は、世界中へのサピエンスの拡散であり、日本列島では後期旧石器時代のはじまりである。そして、定住化が進んだ縄文時代は、世界各地の諸文明と並行する時代であり、各地の諸文化と比較することで、その独自性を理解できる。本講義では、日本と世界の先史文化を比較し、そもそもヒトとはどのような存在か、そして日本の基層文化の特徴は何かを解説する。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/29    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆本講座に続く有料講座は以下の URL よりご覧いただけます。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/69084/
奮ってお申込みお待ちしております。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・無料講座は開講後の授業動画の配信は行いません。

講師紹介

鹿又 喜隆
東北大学大学院教授
福島県生まれ。博士(文学、東北大学)。専門分野は先史考古学。放射性炭素年代測定と黒曜石の元素分析に基づく北海道から本州への移住時期とその動向を示した『Quantifying Stone Age Mobility』の「Part I Chapter 4」、ロシアから日本にかけての細石刃石器群の動向を検討した『寒冷アジアの文化生態史』「第1章 北東ユーラシアにおける人類の最寒冷期への適応」、東北日本の旧石器時代から縄文時代への変化を描いた『北の原始時代』「 3 地球温暖化と縄文的適応へ」などがある。
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