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【無料体験講座】ジョージ・オーウェル『一九八四年』を読む 過去の小説か、未来の予言書か、現代の入門書か?

近藤 直樹(日本大学教授)

曜日 土曜日
時間 11:00~11:30
日程 全1回 ・06月06日 ~ 06月06日
(日程詳細)
06/06
コード 729006
定員 200名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、夏学期当講座の以下の内容を概観します。

イギリスの作家、ジョージ・オーウェル(1903-50)が1949年に発表した『一九八四年』は、現在も世界的に広く読まれる小説で、日本でもハヤカワepi文庫版の翻訳が多くの読者を得ています。陰惨な内容を多々含むこの作品は、読者のみならず、読んだことがない人にさえ、「なんとなく怖い小説」として認識される傾向にありますが、本講座では、その「怖さ」の向こうにある豊かな意義を見出していきます。『一九八四年』が発表当時のいかなる社会・政治状況を風刺しているのかを知り、ありうべき未来についてどのような警告を発しているのかを理解したうえで、この作品が時代を越えて今も持つ意義について考えます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 06/06    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆本講座に続く有料講座は以下の URL よりご覧いただけます。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/68287/

奮ってお申込みお待ちしております。
◆ お 申 込 み の 前 に 必 ず 「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・無料講座は開講後の授業動画の配信は行いません。

講師紹介

近藤 直樹
日本大学教授
東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程単位取得満期退学。専門分野は20世紀イギリス小説。共著書に『英国ミドルブラウ文化研究の挑戦』(中央大学出版部)など、監訳書にネイサン・ウォデル編『ジョージ・オーウェル『一九八四年』の現在地――文学・思想・メディアの交差点』(水声社)がある。
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