ジャンル 日本の歴史と文化

オンデマンド

【オンデマンド】『古事記』『日本書紀』『風土記』からみる古代国家と地域社会

  • 秋講座

古市 晃(神戸大学大学院教授)

コード 930208
定員 20名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 11,880

目標

・『古事記』や『日本書紀』を中心とする日本古代の文献史料を読解する力を身につける。
・日本の古代国家の成り立ちについて、中央の支配権力(王権)と地域社会の関係を基軸にして理解を深める。

講義概要

『古事記』『日本書紀』及び『風土記』は、いずれも奈良時代のはじめに作られた書物で、古代国家の成り立ちを考えるときには必須の史料といえます。しかし、その成立の過程に謎が多いことや、天皇や貴族の事跡を強調するための造作が多いことなど、扱いが難しい史料でもあります。この講義では、こうした史料の性格に留意しながら、その内容の正確な理解に務めます。その上で、書物に記されたできごとがどのような史実を示しているのか、中央の支配権力(王権)と地域社会の関係を中心に検討します。

各回の講義予定

講座内容
1 神の代の歴史をめぐって1 『古事記』『日本書紀』に神々の時代のできごととして語られるできごとについて、それが何を示そうとして記されたのか、またその素材となった史料はどのようなものなのかを明らかにしてゆきます。
2 神の代の歴史をめぐって2 『古事記』『日本書紀』に神々の時代のできごととして語られるできごとについて、それが何を示そうとして記されたのか、またその素材となった史料はどのようなものなのかを明らかにしてゆきます。
3 神の代の歴史をめぐって3 『古事記』『日本書紀』に神々の時代のできごととして語られるできごとについて、それが何を示そうとして記されたのか、またその素材となった史料はどのようなものなのかを明らかにしてゆきます。
4 神の代の歴史をめぐって4 『古事記』『日本書紀』に神々の時代のできごととして語られるできごとについて、それが何を示そうとして記されたのか、またその素材となった史料はどのようなものなのかを明らかにしてゆきます。
5 神の代の歴史をめぐって5 『古事記』『日本書紀』に神々の時代のできごととして語られるできごとについて、それが何を示そうとして記されたのか、またその素材となった史料はどのようなものなのかを明らかにしてゆきます。
6 神の代の歴史をめぐって6 『古事記』『日本書紀』に神々の時代のできごととして語られるできごとについて、それが何を示そうとして記されたのか、またその素材となった史料はどのようなものなのかを明らかにしてゆきます。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆視聴期間は一般申込開始(2026/08/27)から学期終了翌月末(2027/01/31)までになります。一般申込開始(2026/08/27)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2026年度 春期 「『古事記』『日本書紀』『風土記』からみる古代国家と地域社会」 (04/06〜05/25 月曜日、全6回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

講師紹介

古市 晃
神戸大学大学院教授
岡山県生まれ。博士(文学、大阪市立大学)。大阪歴史博物館、花園大学を経て現職。日本古代史を専攻。国家形成史や地域社会史に関心を持つ。著書に、『倭国 古代国家への道』(講談社現代新書)、『国家形成期の王宮と地域社会』(塙書房)などがある。

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