ジャンル 文学の心

中野校

朗読 声に出して読む徒然草

  • 秋講座

斎藤 由織(話芸集団 ぶれさんぽうず、カルチャースクール講師)

曜日 木曜日
時間 13:10~14:40
日程 全10回 ・09月24日 ~ 12月03日
(日程詳細)
09/24, 10/01, 10/08, 10/15, 10/22, 10/29, 11/12, 11/19, 11/26, 12/03
コード 330110
定員 20名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,700
ビジター価格 受講料 ¥ 34,155

目標

・朗読のための基礎発声を身につける。
・美しい音声表現のための約束事を覚える。
・自分の声を使って文学を表現する。

講義概要

「方丈記」「枕草子」と並んで三大随筆の一つと言われる「徒然草」冒頭の「つれづれなるままに」から始まる序段は良く知られていますが、243段という長い作品ですから全文は読んでいない方も多いと思います。無常観や教訓的なことが多い印象ですが滑稽な話もあり、平安王朝の有職故実、人物批評など様々な要素が短い文章で綴られています。それを声に出して読むことで古典の面白さを味わってみましょう。すでに朗読を楽しんでいらっしゃる方は古典の世界へとレパートリーを広げてみませんか? 2024年冬学期からの継続講座ですが、どこから読み始めても問題ありませんので、今期から初めて受講される方も大歓迎です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/24    
2 10/01    
3 10/08    
4 10/15    
5 10/22    
6 10/29    
7 11/12    
8 11/19    
9 11/26    
10 12/03    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆継続講座ですが、どこから読み始めても問題ありませんので今期から初めて受講される方も大歓迎です。
◆テキスト、筆記用具、録音機(任意)を持参してください。

テキスト

テキスト
島内裕子校訂・訳『徒然草』(ちくま学芸文庫)(ISBN:978-4480092861)

講師紹介

斎藤 由織
話芸集団 ぶれさんぽうず、カルチャースクール講師
1957年長野県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒。アナウンスを故高橋博氏に、朗読を故西澤實氏に、講談を神田松鯉氏に師事。話芸集団「ぶれさんぽうず」のメンバーとして舞台朗読公演を行う。ラジオNIKKEI朗読あぷり「ページのない読書会」サンケイポッドキャスト「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」にて朗読を担当。アナウンサー、ナレーター養成所での朗読指導、またカルチャースクールにてアマチュアの朗読愛好者を多数指導。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店