ジャンル 文学の心

早稲田校

基礎からのエッセイ教室

  • 秋講座

曜日 土曜日
時間 15:05~16:35
日程 全10回 ・09月26日 ~ 12月12日
(日程詳細)
09/26, 10/03, 10/10, 10/17, 10/24, 10/31, 11/14, 11/21, 11/28, 12/12
コード 130125
定員 30名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,700
ビジター価格 受講料 ¥ 34,155

目標

・「何を言いたいのか」「何を伝えたいのか」というエッセイの本質を、改めて考える。
・エッセイを中心に、短編・掌篇、ショート・ショート…様々な材料を使い、「理解してもらえるエッセイ」の基礎を習得する。

講義概要

毎回の講義の前半は、講師が準備した資料を使い、そのどこに読者は魅了されるのかを分析。後半では、受講生の課題作品(600字・作者名非公開)数編を披露、どうすればより説得力のある作品になるかを考える。作品は全て添削、講評を付して返却。「エッセイ」を基礎に“個性溢れる文章”の確立を目指す。また40年間の編集者経験を基に、「作家はベストセラーを生み出すためにどんな苦労をしているのか?」といったエピソードを紹介、「文章の世界」に対する想像力の拡大に努める。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/26 「理解してもらえるエッセイ」の基本構造  
2 10/03 「自分の意見」と「世のなかの意見」との区別  
3 10/10 「文章で説明すること」の難しさ  
4 10/17 「繊細さ」がすべて  
5 10/24 「本に託す」ということ  
6 10/31 「言葉」の重み  
7 11/14 「心を描く」ということ  
8 11/21 「思い」の深さ  
9 11/28 「ドラマ性」の大切さ  
10 12/12 改めて、「理解してもらえるエッセイ」とは?  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆教材としての配付資料等は、毎学期、変更しております。以前、本講座で学ばれた方にも、改めてご受講いただけます。
◆「課題作品」のご提出がなくても、講義へのご出席にさしつかえはありません。
◆本講座は2026年度夏学期の同名講座の継続講座で、継続生優先となります。継続受講者で定員に満たない場合は、それ以外の方もお申し込みいただけます。

  • 外国語 コースレベル選択の目安
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