ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

国技大相撲の奥深き世界

  • 秋講座

荒井 太郎(相撲ジャーナリスト、フリーライター)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全6回 ・09月29日 ~ 12月01日
(日程詳細)
09/29, 10/06, 10/13, 10/20, 10/27, 12/01
コード 130283
定員 42名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 18,838
ビジター価格 受講料 ¥ 21,511

目標

・伝統を守りつつも時代のニーズを巧みに取り入れながら存続する大相撲の奥深さを学んでいただきます
・神事であり、興行であり、スポーツであるという大相撲の特殊性、多面性について、深く理解していただきます
・大相撲観戦がより楽しく味わい深くなるような知識、うんちく、雑学等を身につけていただきます

講義概要

昨今の大相撲は連日、全席チケットが完売する「札止め」が続いている状況で国内のみならず、2025年はロンドン公演、2026年はパリ公演も大盛況で海外の方たちからも大きな注目を浴びています。相撲は日本の国技でありながら、私たちは意外にも世界にも誇れるわが国固有の伝統文化について、知っていそうで知らないことが少なくないことでしょう。2017年から続く本講座ですが、今回は「なぜ、横綱は降格しないのか?」「なぜ、女性は土俵に上がれないのか?」といった角界の「なぜ?」をいくつか取り上げ、深掘りしていきたいと思います。また、元幕内力士をゲスト講師に迎え、力士の本音に迫る回も予定しています。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/29 なぜ、横綱は降格しないのか?  
2 10/06 なぜ、女性は土俵に上がれないのか?  
3 10/13 元幕内大岩戸の上林義之さんを迎えて  
4 10/20 なぜ、力士は四股を踏むのか?  
5 10/27 なぜ、力士は令和の時代でも髷を結っているのか?  
6 12/01 なぜ、玉鷲は40歳で金星を獲得できたのか?  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆2026年度春期の同名講座の同名講座の続編ですが、内容としては学期ごとに完結しますので、初めての方も歓迎いたします。

講師紹介

荒井 太郎
相撲ジャーナリスト、フリーライター
1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。相撲ジャーナリストとして本場所開催日は全て現地取材を行い、専門誌に執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲関連番組の監修も手掛ける。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。2025年7月に元NHKアナウンサー杉山邦博氏との共著『杉山アナの(アンチ)巨人、大鵬、卵焼き』(大空出版)を上梓。ヤフー大相撲公式コメンテーター。

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