ジャンル くらしと健康
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ネコはなぜ現代社会で愛されるのか 進化、行動、認知から読み解く
齋藤 慈子(上智大学准教授)
| 曜日 | 火曜日 |
|---|---|
| 時間 | 10:30~12:00 |
| 日程 |
全4回
・06月30日 ~
07月21日 (日程詳細) 06/30, 07/07, 07/14, 07/21 |
| コード | 720603 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
目標
・ネコがヒトの身近な存在になった背景を知る。
・動物の心を探る方法論について理解を深める。
・ネコがヒトのことをどの程度理解しているのかについて知る。
講義概要
近年、日本でも世界でもネコの人気が高まり、私たちの生活に深く入り込んだ存在となっています。本講座では、ネコがどのようにヒトとの共存をはじめ、なぜヒトに愛される存在になったのかについて考察します。ネコの魅力や行動の背景、ネコを好む人の心理的特徴についても触れながら、ヒトとネコの関係性を考えます。また、比較認知科学におけるネコ研究の歴史を紹介し、ネコがヒトのことをどの程度理解しているのか、ネコの対ヒト社会的認知能力について解説します。ネコと暮らしている方から、ネコが好きな方、動物の行動や心理に興味がある方まで、楽しく理解を深めていただけます。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 06/30 | ネコの家畜化の歴史 | ネコがいつ、どのようにヒトと暮らすようになったのか、家畜化の歴史とネコの変化について解説する。 |
| 2 | 07/07 | ネコの魅力 | ネコの魅力について、その形態や行動、認知、ネコ好きのヒトの特徴から考察する。 |
| 3 | 07/14 | ネコの研究史 | 比較認知科学の意義、方法論とネコの認知研究の歴史について解説する。 |
| 4 | 07/21 | ネコの対ヒト社会的認知 | ネコがヒトのことをどのくらいわかっているのかについて、さまざまな研究を紹介する。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合、補講日は7月28日(火)を予定しています。
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
講師紹介
- 齋藤 慈子
- 上智大学准教授
- 博士(学術、東京大学)。専門は比較認知科学、進化心理学、発達心理学。現在、上智大学総合人間科学部心理学科准教授。主著に『正解は一つじゃない 子育てする動物たち』、『ベーシック発達心理学』(ともに共編著、東京大学出版会)がある。




