ジャンル 日本の歴史と文化

中野校

日本語サーフィンー国語辞書の言葉から方言まで

  • 夏講座

篠崎 晃一(東京女子大学名誉教授)

曜日 木曜日
時間 13:10~14:40
日程 全4回 ・07月02日 ~ 07月23日
(日程詳細)
07/02, 07/09, 07/16, 07/23
コード 320228
定員 24名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・日本語の多様性に対する理解を深める。
・言語変化のプロセスを理解する。

講義概要

「大地震」を「おおじしん」と言う人もいれば「だいじしん」と言う人もいます。美味しいものを食べた時、「舌づつみ」を打つ人もいれば「舌つづみ」を打つ人もいます。どれが正しくてどれが誤りかと言い切ることはできません。こうした現象も含め日本語には様々なバリエーションが存在します。方言も含めた現代日本語の使用実態を把えた上で、国語辞書の記述の批判的検討も含めながら言葉の諸問題を見渡していきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/02    
2 07/09    
3 07/16    
4 07/23    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講日は、7月30日(木)を予定しております。
◆参考図書:篠崎晃一著『それいけ!方言探偵団』(平凡社)をお読み頂くとより理解が深まります。

講師紹介

篠崎 晃一
東京女子大学名誉教授
千葉県生まれ。専門分野は社会言語学、方言学。主な著書は、『東京のきつねが大阪でたぬきにばける 誤解されやすい方言小辞典』(三省堂)、『それいけ!方言探偵団』(平凡社新書)、『出身地(イナカ)がわかる方言』(幻冬舎文庫)など。『読売新聞』金曜夕刊にてコラム「方言探偵団」、JR東海の車内誌『ひととき』にて「諸国名産お国言葉採集」連載中。公開中のWebアプリ「出身地鑑定!!方言チャート」「県人度判定」の利用者数はのべ1000万人を超える。

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