ジャンル 日本の歴史と文化
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日本の姓氏(名字・苗字)の実態
笹原 宏之(早稲田大学教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・09月05日 ~
09月05日 (日程詳細) 09/05 |
| コード | 720205 |
| 定員 | 40名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 5,940 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 6,831 |
目標
・日本の姓は、佐藤、鈴木のように人口の多いものから1人しかいない珍しいものまでたくさんあり、その多様な実態について理解する。
・それとともに、その多様性を生みだした理由まで理解していく。
講義概要
日本の姓は10万種を越えるほど豊富であり、その実態は実は政府ですら把握できていない。
そこで、800万人余りの姓を調査し分析して判明した事実を紹介していく。
過去にも珍しい姓は存在したが、中には誤伝による幽霊名字さえもあった。
多くの姓の状況を学ぶことで知識を正確なものとするとともに、それらがなぜ使われるようになったのか、歴史と社会、文化などの背景についても考えていきたい。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 09/05 | 日本の姓の実態 | 日本の姓は、何種類あるのだろうか? その多様な状況の原因はどこにあるのだろうか? そして個々の姓の背景には何があるのだろうか? そうした疑問について日本語と漢字の面からも実証的に押さえていく。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆『氏名の史実・現実―世界と日本の名前のはなし』(ISBN:978-4910899183恒春閣)をご準備いただけると理解が深まりますが、購入は必須ではありません。
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
講師紹介
- 笹原 宏之
- 早稲田大学教授
- 東京都生まれ、早稲田大学大学院修了。博士(文学)(早稲田大学)。「常用漢字」「人名用漢字」などの制定に携わり、デジタル庁有識者会議主査、文化庁文化審議会国語分科会副主査、NHK用語委員、日本漢字学会理事、日本語学会評議員、『新明解国語辞典』編集委員。著書に『日本の漢字』(岩波新書)『漢字の歴史』(ちくまプリマ-新書)『謎の漢字』(中公新書)『画数が夥しい漢字』(大修館)『方言漢字事典』(研究社)『国字の位相と展開』(三省堂、金田一京助博士記念賞)他。




