ジャンル 人間の探求
中野校
思い込みが変わると、自信も変わる―心理学からのアプローチ
安達 智子(早稲田大学教授)
| 曜日 | 金曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~14:40 |
| 日程 |
全2回
・05月15日 ~
05月29日 (日程詳細) 05/15, 05/29 |
| コード | 310504 |
| 定員 | 36名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 5,940 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 6,831 |
目標
・日常の中で私たちがどのような「思い込み」をしているのかを、心理学の視点から理解を深める。
・性別などに関わるステレオタイプについて、研究の知見をもとに学ぶ。
・自信(自己効力)に作用する要因を理解し、自分らしい自信のもちかたについて理解する。
講義概要
私たちの心は、自分や周りのことをいつも客観的に見ているとは限りません。気づかぬうちに「思い込み」にとらわれ、現実をゆがめて受け取ることがあります。この講義では、そんな私たちの「思い込み」に焦点をあてています。まず、私たちが抱きやすい思い込みの種類や仕組み、その影響について見ていきます。たとえば、性別にまつわるステレオタイプ(「男らしい」「女らしい」といった固定的なイメージ)に関する研究を紹介しながら、一緒に読み解いていきます。後半では、思い込みが自信とどう関わるのかを探り、不要な思い込みを手放し、自分らしい自信に気づくためのヒントを考えていきます。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 05/15 | ||
| 2 | 05/29 | ||
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合の補講日は、6月12日(金)を予定しております。
講師紹介
- 安達 智子
- 早稲田大学教授
- 博士(教育学、早稲田大学)。専門分野は、社会心理学、教育心理学、産業・組織心理学。最近は、心の中にある男女の区分けや「空気をヨム」こと、気持ちのスイッチのON/OFFの難しさといった、日本人に特有の心性に関心を持ち、その背景にある社会的・文化的な要因を探っている。




