ジャンル 芸術の世界

早稲田校

じっくり学ぶ水彩画

  • 春講座

出口 雄大(イラストレーター、画家)

曜日 金曜日
時間 13:10~14:40
日程 全10回 ・04月03日 ~ 06月12日
(日程詳細)
04/03, 04/10, 04/17, 04/24, 05/08, 05/15, 05/22, 05/29, 06/05, 06/12
コード 110477
定員 30名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,700
ビジター価格 受講料 ¥ 34,155

目標

・西洋的な写実の原理に則りつつ、水彩技法を学びます。
・水彩技法を通して、写実の原理への理解を深めます。
・実技、理論講義を通して絵画芸術への理解を深めます。

講義概要

モチーフの観察を重んじる写実水彩を基本に据え、さまざまなモチーフを描く事で水彩画のスキルと絵に対しての理解を深めていきます。大スクリーンを使った参考作品の提示やデモンストレーションとともに「写実」「水彩」「絵づくり」に関する理論講義を行いつつ、個別のケースに応じて具体的にアドヴァイスをしていきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/03 水彩基礎演習 色相対比と明度対比(ハガキサイズの水彩紙を使用)
2 04/10 静物写生  
3 04/17 静物写生  
4 04/24 透視図法を学ぶ1 写真模写
5 05/08 透視図法を学ぶ2 写真模写
6 05/15 静物写生  
7 05/22 模写 水彩画模写
8 05/29 模写 水彩画模写
9 06/05 静物写生 自由課題
10 06/12 静物写生 自由課題

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆水彩道具を持っていること。水彩画を描いた事があり、写実(遠近法/明暗法)について、ある程度は理解していることが必要です。
◆初回持ち物はハガキサイズの水彩紙(ワトソン紙・特厚口を推奨)と用具一式(パレット、筆、筆洗)です(F4サイズの紙は要りません)。
◆講義予定の内容は学習の進行状況やリクエストによって前後することがあります。

講師紹介

出口 雄大
イラストレーター、画家
1962年 鎌倉生まれ。80年代より水彩イラストレーターとして活動。画家でもある。2003年よりオープンカレッジ講師を務める。著書に『水彩学 よく学び よく描くために』(東京書籍)、『描く・見る・知る・画材を選ぶ 水彩ハンドブック』(グラフィック社)。
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