ジャンル 日本の歴史と文化
早稲田校
維新史
大庭 邦彦(聖徳大学教授)
| 曜日 | 木曜日 |
|---|---|
| 時間 | 15:05~16:35 |
| 日程 |
全5回
・04月09日 ~
06月11日 (日程詳細) 04/09, 04/23, 05/14, 05/28, 06/11 |
| コード | 110248 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 14,850 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 17,077 |
目標
・維新期の歴史を近代社会形成(近代国家形成過程を含め)の展開過程と位置付けつつ、特にその政治過程を中心に据えながら維新の様相を総体的にを検討することを通して、維新史のイメージを豊かに想像できるようになる
・当時の史料を具体的に読み込む(読み慣れる)力を身につける
・維新期の最新の研究成果についての理解を深める
講義概要
今学期は本格的な近代国家建設に向けての歩みが本格的に開始される過程に焦点を宛てます。その過程は、近代国民国家の建設の目的が、三権分立に基づく立憲制国家の実現という普遍性をもちながら、その普遍性をどのように当時の指導者が認識し、具体的な国家建設に向けて行動したのか、一方でそうした伝統をほとんどもたなかった日本では、どのような過程を経て立憲制実現に向けての歩みが始まっていったのか、という点を、現実の体制改革の動きとリンクさせながら検討することを核に据えたいと考えています。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 04/09 | ||
| 2 | 04/23 | ||
| 3 | 05/14 | ||
| 4 | 05/28 | ||
| 5 | 06/11 | ||
講師紹介
- 大庭 邦彦
- 聖徳大学教授
- 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、聖徳大学教授。幕末・維新期から明治期前半の政治史を中心に研究している。著書に『父より慶喜殿へ 水戸斉昭一橋慶喜宛書簡集』(集英社)、『徳川慶喜と幕末・明治』(日本放送出版協会)ほかがある。




