ジャンル 現代社会と科学
早稲田校
日本の不都合な歴史と真実を知る 日本人が知るべき、学校で教えないこと
落合 浩太郎(東京工科大学教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 10:40~14:40 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全2回
・01月31日 ~
02月14日 (日程詳細) 01/31, 02/14 |
| コード | 140709 |
| 定員 | 42名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
目標
・日本の不都合な歴史(過去)を知る
・日本の不都合な現実(現在)を知る
講義概要
完璧な国など古今東西存在しないでしょう。日本も例外ではありません。ある意味で当然ですが、日本政府も、一部を除いてメディアも自国の不都合な歴史を明らかにしたがりません。現実に起きていることについても同様です。しかし、日本人としてそれらを知ることは大切なことです。「失われた30年」ともいわれる今日でも、日本の国際的評価は意外に高いです。だからこそ、自国の「黒歴史」と現在の問題点も知りましょう。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 01/31 | 【前半】不都合な歴史1【後半】不都合な歴史2 | 【前半】尖閣どころか、宮古・八重山放棄で同意していた「分島増約」、「シベリア出兵」という名の侵略、パリ講和会議での人種平等決議案の偽善(二重基準) 【後半】先の大戦での、無通告攻撃、麻薬使用・売買、生物兵器の開発・使用、クーデターや違法行為頻発でも軍法会議も処分もなし、自ら提案していたシベリア抑留 |
| 2 | 02/14 | 【前半】不都合な現実1【後半】不都合な現実2 | 【前半】国策捜査、本当に司法は独立しているか、原発判決は同じパターンで原発容認、後進国・独裁国家の「人質司法」、大川原化工機事件に見られる警察の暴走、関西生コン事件に見られる労働組合弾圧 【後半】「アメリカの51番目の州」、「核の傘」で守られながら、核廃絶を訴える「唯一の被爆国」、技能実習生という名の搾取、プロジェクト不滅の法則(止まれない国) |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合の補講日は2月14日(土)を予定しています。
備考
2月7日(土)は休講となりました。補講は2月14日(土)に実施いたします。
講師紹介
- 落合 浩太郎
- 東京工科大学教授
- 著書『CIA失敗の研究』(文藝春秋,2012年)、『インテリジェンスなき国家は滅ぶ 世界の情報コミュニティ』(亜紀書房,2011年)。TBSテレビ「Nスタ」、BSTBS「報道1930」、テレビ朝日「しくじり先生」、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」等に出演。




