ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

国技大相撲の奥深き世界

  • 冬講座

荒井 太郎(相撲ジャーナリスト、フリーライター)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全6回 ・01月27日 ~ 03月03日
(日程詳細)
01/27, 02/03, 02/10, 02/17, 02/24, 03/03
コード 140262
定員 36名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,820
ビジター価格 受講料 ¥ 20,493

目標

・伝統を重視しつつ時代のニーズも巧みに取り入れながら存続する大相撲の奥深さを学びます
・神事であり、興行であり、スポーツであるという大相撲の特殊性、多面性について、深く理解していただきます
・大相撲観戦がより楽しく味わい深くなるような知識、うんちく、雑学等を身につけていただきます

講義概要

今や日本人のみならず、海外からも多くのファンが国技館を訪れるほどのグローバルな人気を誇る大相撲ですが、その起源ははるか悠久の時代にまで遡り、古事記や日本書紀にもすでに相撲に関する記述を見ることができます。神事から派生したとされる大相撲は江戸時代後期には、現在の興行形態の原型がほぼ完成したと言えるでしょう。これほどまでに長く、そして広く多くの人々に愛されてきたのは、大相撲には神事、興行、スポーツなど多角的な側面を有しているからではないでしょうか。本講座ではさまざまな切り口から大相撲を掘り下げ、その起源を探りながらわが国固有の伝統文化の魅力も追求していきたいと考えています。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/27 技・決まり手についての考察  
2 02/03 廻しにまつわる話  
3 02/10 大相撲語源を辿る  
4 02/17 番付四方山話  
5 02/24 巡業今昔  
6 03/03 本場所と相撲場の変遷  

講師紹介

荒井 太郎
相撲ジャーナリスト、フリーライター
1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。相撲ジャーナリストとして本場所開催日は全て現地取材を行い、専門誌に執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲関連番組の監修も手掛ける。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。2025年7月に元NHKアナウンサー杉山邦博氏との共著『杉山アナの(アンチ)巨人、大鵬、卵焼き』(大空出版)を上梓。ヤフー大相撲公式コメンテーター。

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