ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

その後の東国武士 中世日本の転換期を考える 武蔵・相模武士団の諸相

  • 冬講座

関 幸彦(元日本大学教授)

曜日 木曜日
時間 10:40~12:10
日程 全4回 ・01月29日 ~ 03月05日
(日程詳細)
01/29, 02/05, 02/19, 03/05
コード 140254
定員 41名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・中世日本の歴史的大局を武士の動向から考える
・源平争乱から南北朝の動乱への転換期を考える
・関東武士団の中軸・武蔵と相模武士を考える

講義概要

源平争乱から南北朝動乱の武蔵と相模両国の武士団の諸相を勉強します。関東地方の最有力武士団の盛衰について、流れを整理します。軍記作品にも足場を広げつつ、講談風味に楽しく進めたいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/29 武蔵武士団(1) 源平争乱から南北朝期の武蔵武士団の諸相を語る
2 02/05 武蔵武士団(2) 源平争乱から南北朝期の武蔵武士団の諸相を語る
3 02/19 相模武士団(1) 源平争乱から南北朝期の相模武士団の諸相を語る
4 03/05 相模武士団(2) 源平争乱から南北朝期の相模武士団の諸相を語る

テキスト

テキスト
関 幸彦『その後の東国武士団』(吉川弘文館)(ISBN:978-4642057271)

講師紹介

関 幸彦
元日本大学教授
1952年生まれ。学習院大学卒業後、同大学院人文科学研究科博士課程単位修得満期退学。専門分野は日本中世史、武士論。著書に『武士の誕生』『国史の誕生』(以上、講談社学術文庫)、『その後の東国武士団』『百人一首の歴史学』(以上、吉川弘文館)、『恋する武士 闘う貴族』(山川出版社)、『北条政子』(ミネルヴァ書房)、『武家か天皇か―中世の選択』『藤原道長と紫式部―「貴族道」と「女房」の平安王朝―』(以上、朝日新聞出版)など多数。
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