ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

昭和の歴史を振り返る 『昭和天皇実録』1941(昭和16)年7〜8月を読む

  • 冬講座

望月 雅士(早稲田大学非常勤講師)

曜日 月曜日
時間 10:40~12:10
日程 全8回 ・01月19日 ~ 03月23日
(日程詳細)
01/19, 01/26, 02/02, 02/09, 02/16, 03/02, 03/09, 03/23
コード 140219
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,760
ビジター価格 受講料 ¥ 27,324

目標

・日中戦争・アジア太平洋戦争期の政治、軍事、社会についての理解を深めます
・歴史的なできごとを史料に基づいて理解していきます

講義概要

宮内庁編纂の『昭和天皇実録』を読み解きながら、昭和の歴史を振り返る講座です。今回は、1941(昭和16)年7〜8月を検討します。この時期、日本は南部仏印への進駐を断行します。アメリカは在米日本資産を凍結し、ついに対日石油輸出を停止します。日米関係が一段と悪化する一方で、関係改善も模索されていく1941年7〜8月の歴史について、新聞や雑誌、日記や自伝、伝記などさまざまな資料を用いて考察していきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/19    
2 01/26    
3 02/02    
4 02/09    
5 02/16    
6 03/02    
7 03/09    
8 03/23    

備考

※3/16は休講となります。補講は3/23に行います。
※本講座を開催する教室は5階502教室に変更となりました。

講師紹介

望月 雅士
早稲田大学非常勤講師
早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史専攻)博士後期課程単位取得退学。現在、早稲田大学講師。専門は日本近現代史。著書に『枢密院―近代日本の奥の院―』(講談社現代新書)、共編著書に『風見章日記・関係資料』(みすず書房)、『枢密院の研究』(吉川弘文館)ほか。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
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