ジャンル 外国語(英語以外)

早稲田校

フランス語〔上級〕【継続】 フランス文学を原文で味わいましょう

  • 秋講座

小幡 一雄(早稲田大学非常勤講師)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全10回 ・09月29日 ~ 12月08日
(日程詳細)
09/29, 10/06, 10/13, 10/20, 10/27, 11/10, 11/17, 11/24, 12/01, 12/08
コード 133208
定員 15名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 39,600
ビジター価格 受講料 ¥ 45,540

目標

Bonjour !!
このクラスでは、近代から現代にかけてのフランス文学を代表する作家たちの珠玉の文章を、読解し味読することが軸になります。
また、文法の勉強も疎かにすることなく鍵となる文の暗唱や練習問題を毎回プリントに沿って進めてまいります。

講義概要

授業の前半で、文法のプリントを使用し、そこに記されている暗唱文を書いていただいたり(毎回3文ずつです)、練習問題の答え合わせをいたします。練習問題は毎回宿題になりますが、無理のない分量です。特に暗唱文は力になります。後半は、アルベール・カミュ作『異邦人』、(Albert Camus, "L'Étranger")の読解です。あらかじめ訳の担当を決めます。お1人につき約1ページです。担当者に訳していただき、構文や表現を検討いたします。教材は文法・"L'Étranger" ともに、プリントをご用意いたします。秋講座は92ページあたりから読み進める予定です。今回初めて受講される方も歓迎いたします。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/29    
2 10/06    
3 10/13    
4 10/20    
5 10/27    
6 11/10    
7 11/17    
8 11/24    
9 12/01    
10 12/08    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆この講座は主に日本語で行います。
◆プリントを配付します。
◆26年夏講座の継続クラスですが、今回初めて受講される方も歓迎いたします。

講師紹介

小幡 一雄
早稲田大学非常勤講師
専攻分野は19世紀フランス詩。早稲田大学文学部助手を経て現職。主たる著作として、『パリのミュゼでフランス語』(白水社、共著)、『読むことのたのしみ』(早美出版社、共著)、『ブッダのことば』(紀伊国屋書店、共訳)がある。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
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