ジャンル 現代社会と科学
早稲田校
AIでは分からないマンションの本当の資産価値を見極める方法 購入や売却における「目利き力」を養う
榊 淳司(不動産ジャーナリスト)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・10月17日 ~
10月17日 (日程詳細) 10/17 |
| コード | 130759 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 8,910 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 10,246 |
目標
・ネットに氾濫するマンションの物件別情報が恣意的である理由
・そういった情報を拾い集めるAIでは真の資産価値が分からない
・マンションの資産価値を測るには極めて「不動産屋的視点」が必要
・それを身につけるのはさほど困難ではない→当講座で伝授
講義概要
マンションの資産価値を測るは、まずイギリスの経済学者ケインズの「美人投票論」を念頭に置くべきだ。つまり「みんながいいと思う物件は資産価値も高い」。しかし、それだけではない。沿線や立地、最寄り駅と徒歩分数は最重要なスペック。どういう条件なら人気が高いのか、あるいは低いのかといった「法則性」もある。また、建築施工の精度やデザイン性といったハード面も大切。中古マンションなら管理というソフト面も外せない。優秀な不動産業者はそれらを瞬時に読み取る能力を備えている。ただそれは一般人の感覚の延長線上にあるものであり、当講座を受講いただくことでその具体的な手法を知ることができる。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 10/17 | AIでは不可能なマンションの資産価値を測る | 不動産業者にはマンションの資産価値を計測する特別なノウハウがあるわけではない。その多くは既存のデータと経験値から来るもの。一般人でもノウハウや知識を得ることで、それに近い能力を身につけることが可能。さらに現状のAIはネットにあふれる肯定情報を拾い集めてまとめることしかできていない。現実的な「目利き」とは言えないのだ。そのあたりの実情を解説しながら、それぞれのマンションの真の資産価値を見極める具体的な手法をお伝えしたい |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
備考
連
講師紹介
- 榊 淳司
- 不動産ジャーナリスト
- 1962年生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業。主に首都圏のマンション市場に関する様々な分析や情報を発信。主な著書に「ようこそ、2050年の東京へ(イースト新書)」、「限界のタワーマンション(集英社新書)」等。ネットメディアのビジネス+IT、週プレNEWSなどに不定期連載中。テレビ、ラジオ出演多数。




