ジャンル 文学の心
早稲田校
朗読の楽しみ【火曜クラス】 作品を精読することで、朗読の魅力を深めよう
鈴木 千秋(朗読家)
| 曜日 | 火曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~14:40 |
| 日程 |
全10回
・09月29日 ~
12月08日 (日程詳細) 09/29, 10/06, 10/13, 10/20, 10/27, 11/10, 11/17, 11/24, 12/01, 12/08 |
| コード | 130122 |
| 定員 | 15名 |
| 単位数 | 2 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 39,600 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 45,540 |
目標
・朗読初心者にも基礎からわかりやすく指導します。
・朗読経験者の、さらなる成長を目指します。
・自分の朗読をさらに深めていくために、表現力の向上を目指します。
講義概要
朗読を初めて勉強する方から長く勉強をされている方まで、さまざまな層の受講生に対応していきます。
毎回、基礎となる発声練習や滑舌の練習をした後、前半の3回は川端康成「掌の小説」から掌編をいくつか提示した中から、各自で作品を選んで練習していきます。
後半の7回で少し長めの作品を全員で読んでいき、作品の世界を聴き手に伝えていくための表現方法の習得を目指します。今回は高田郁の「車窓家族」を教材として読んでいきます。最終日に作品のグループ発表をします。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 09/29 | 丁寧に物語を紡ぐ | 基礎練習として、腹式呼吸での発声練習と滑舌練習のための 「外郎売」を始めにしてから、川端康成の「掌の小説」からいくつか提示した中から、各自で作品を選んで練習していきます。それぞれの作品のもつ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるようになるかを習得していきます。 |
| 2 | 10/06 | 丁寧に物語を紡ぐ | 基礎練習として、腹式呼吸での発声練習と滑舌練習のための 「外郎売」を始めにしてから、川端康成の「掌の小説」からいくつか提示した中から、各自で作品を選んで練習していきます。それぞれの作品のもつ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるようになるかを習得していきます。 |
| 3 | 10/13 | 丁寧に物語を紡ぐ | 2回にわたって練習してきた作品を、発表の形で仕上げていきます。 |
| 4 | 10/20 | 丁寧に物語を紡ぐ | 4回目以降は少し長めの作品を全員で練習していきます。 今回は高田郁の「ふるさと銀河線」(双葉文庫刊)から「車窓家族」を題材に読んでいきます。 ある私鉄沿線の線路に面した古びた「文化住宅」から見える老夫婦の部屋。カーテンを閉めずに暮らしているので、車内からはよく見える老夫婦の日常を、年齢の異なる男女が自分の帰宅時にそっと見つめて思いを馳せていますが、電気が灯っていないある夜があり、それぞれ不安になって独り言を発したことから・・・。作品の持つ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるかを探っていきましょう。 |
| 5 | 10/27 | 丁寧に物語を紡ぐ | 4回目以降は少し長めの作品を全員で練習していきます。 今回は高田郁の「ふるさと銀河線」(双葉文庫刊)から「車窓家族」を題材に読んでいきます。 ある私鉄沿線の線路に面した古びた「文化住宅」から見える老夫婦の部屋。カーテンを閉めずに暮らしているので、車内からはよく見える老夫婦の日常を、年齢の異なる男女が自分の帰宅時にそっと見つめて思いを馳せていますが、電気が灯っていないある夜があり、それぞれ不安になって独り言を発したことから・・・。作品の持つ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるかを探っていきましょう。 |
| 6 | 11/10 | 丁寧に物語を紡ぐ | 4回目以降は少し長めの作品を全員で練習していきます。 今回は高田郁の「ふるさと銀河線」(双葉文庫刊)から「車窓家族」を題材に読んでいきます。 ある私鉄沿線の線路に面した古びた「文化住宅」から見える老夫婦の部屋。カーテンを閉めずに暮らしているので、車内からはよく見える老夫婦の日常を、年齢の異なる男女が自分の帰宅時にそっと見つめて思いを馳せていますが、電気が灯っていないある夜があり、それぞれ不安になって独り言を発したことから・・・。作品の持つ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるかを探っていきましょう。 |
| 7 | 11/17 | 丁寧に物語を紡ぐ | 4回目以降は少し長めの作品を全員で練習していきます。 今回は高田郁の「ふるさと銀河線」(双葉文庫刊)から「車窓家族」を題材に読んでいきます。 ある私鉄沿線の線路に面した古びた「文化住宅」から見える老夫婦の部屋。カーテンを閉めずに暮らしているので、車内からはよく見える老夫婦の日常を、年齢の異なる男女が自分の帰宅時にそっと見つめて思いを馳せていますが、電気が灯っていないある夜があり、それぞれ不安になって独り言を発したことから・・・。作品の持つ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるかを探っていきましょう。 |
| 8 | 11/24 | 丁寧に物語を紡ぐ | 4回目以降は少し長めの作品を全員で練習していきます。 今回は高田郁の「ふるさと銀河線」(双葉文庫刊)から「車窓家族」を題材に読んでいきます。 ある私鉄沿線の線路に面した古びた「文化住宅」から見える老夫婦の部屋。カーテンを閉めずに暮らしているので、車内からはよく見える老夫婦の日常を、年齢の異なる男女が自分の帰宅時にそっと見つめて思いを馳せていますが、電気が灯っていないある夜があり、それぞれ不安になって独り言を発したことから・・・。作品の持つ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるかを探っていきましょう。 |
| 9 | 12/01 | 丁寧に物語を紡ぐ | 4回目以降は少し長めの作品を全員で練習していきます。 今回は高田郁の「ふるさと銀河線」(双葉文庫刊)から「車窓家族」を題材に読んでいきます。 ある私鉄沿線の線路に面した古びた「文化住宅」から見える老夫婦の部屋。カーテンを閉めずに暮らしているので、車内からはよく見える老夫婦の日常を、年齢の異なる男女が自分の帰宅時にそっと見つめて思いを馳せていますが、電気が灯っていないある夜があり、それぞれ不安になって独り言を発したことから・・・。作品の持つ情景や心情を理解しながら、いかにその作品を聴き手に届けていけるかを探っていきましょう。 |
| 10 | 12/08 | 丁寧に物語を紡ぐ | 講座の最終日にはいくつかのグループに分かれて作品の発表をします。 ひとつの作品を数人で通して読むことで、より自分が読む部分の情景や心理を大切にして仕上げていきましょう。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆この講座では事前に予習のため朗読の資料を送付しています。お申込みが開講直前ですと、資料が開講までにお手元に届かないことがあります。
その場合は当日のお渡しとなります。
◆毎回始めに「外郎売」で滑舌の練習をします。今までに受講経験のある方は、テキストをご持参ください。
講師紹介
- 鈴木 千秋
- 朗読家
- 東京生まれ。舞台朗読の第一人者・幸田弘子氏に師事。元フェリス女学院大学朗読講師。現在は小平の公民館、エクステンションセンター、主宰する朗読サロン等で朗読講師を務める。樋口一葉、夏目漱石、「源氏物語」「おくのほそ道」など幅広い作品で毎年朗読公演開催。漱石山房記念館、太宰治文学サロンなどでも朗読。ここ数年は「ピアノと朗読で奏でる源氏物語」・「女君で紐解く源氏物語」をシリーズで展開している。




