ジャンル 世界を知る

早稲田校

【無料体験講座】メソポタミア考古学を知る

小口 和美(国士舘大学教授、国士舘大学21世紀アジア学部附属イラク古代文化研究所所長)

曜日 土曜日
時間 11:30~12:30
日程 全1回 ・03月07日 ~ 03月07日
(日程詳細)
03/07
コード 119020
定員 56名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期当講座の以下の内容を概観します。

メソポタミアはチグリス川・ユーフラテス川の間に栄えた地であり、文明発祥の地とも呼ばれています。メソポタミアのある西アジアは、人類がどのように農耕牧畜を開始し、文明を築き、発展し、現代に至るかの証拠をすべて提示できる数少ない地域でもあります。文字の発明、法律の発明、数学や科学の進歩などもメソポタミア抜きには考えられません。メソポタミアは資源が乏しいのになぜ文明が築かれて発展したのでしょうか?多くの考古学的資料を紹介しながら、年代ごとの発展をわかりやすく追うのと同時に、考古学調査の面白さ、メソポタミアへの理解を深められればと考えています。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/07    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座の有料講座は中野校で実施します。以下のURLより確認ください。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67692/

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

小口 和美
国士舘大学教授、国士舘大学21世紀アジア学部附属イラク古代文化研究所所長
神奈川県出身。博士(Ph. D, マンチェスター大学)。専門分野はメソポタミア考古学。学部時代は日本考古学を学んでいたが、メソポタミア考古学に転向。1978年から現在までメソポタミア各地での発掘調査および研究に従事してきた。大学院グローバルアジア研究科では、「メソポタミア考古学研究」などの講義や演習を担当。紀元前3千年紀から2千年紀前半までの初期および中期青銅器時代。現在はイラクでの発掘再開に向けて準備を進めている。『メソポタミアでの発見』国士舘大学イラク古代文化研究所(編)ほか、メソポタミアに関する円筒印章や土偶、土器についての論文をal-Rafidan などで発表している。

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