ジャンル 世界を知る

早稲田校

【無料体験講座】ハプスブルク史への招待―マリア・テレジアとヨーゼフ2世

上村 敏郎(早稲田大学教授)

曜日 土曜日
時間 10:00~11:00
日程 全1回 ・03月07日 ~ 03月07日
(日程詳細)
03/07
コード 119015
定員 56名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期当講座の以下の内容を概観します。

18世紀のハプスブルク君主国は、ヨーロッパの秩序が大きく揺らぐ中で強大な国家へと変貌を遂げました。戦争と改革が続く一方で、首都ウィーンでは音楽や文化が華麗に花開いた、まさに激動と繁栄が交錯する時代でした。本講座では、この変革期の中心にいたマリア・テレジアとヨーゼフ2世という二人の統治者の足跡を多角的にたどります。即位をめぐる危機、戦争と改革の連鎖、宮廷と都市文化の発展、啓蒙思想の広がりなど、激動の時代を生きた人々の姿を、史料・絵画・同時代の出版物なども参照しながら立体的に描き出します。近世と近代の過渡期にあった18世紀ハプスブルクの世界を、歴史のダイナミズムとともにお楽しみいただける講座です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/07    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座の有料講座は中野校で実施します。以下のURLより確認ください。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67660/

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

上村 敏郎
早稲田大学教授
ウィーン大学歴史・文化学博士課程修了。獨協大学外国語学部ドイツ語学科教授を経て現職。専門分野は、ハプスブルク近世史およびメディア文化史。『ハプスブルク史研究入門』、『ハプスブルク事典』など寄稿多数。訳書として『フリーメイソンの歴史と思想』、『検閲官のお仕事』など。

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