ジャンル 世界を知る

早稲田校

【無料体験講座】祈りと学識の言語―西洋文化の礎ラテン語

村上 寛(早稲田大学非常勤講師、立教大学他講師)

曜日 金曜日
時間 13:30~14:30
日程 全1回 ・03月06日 ~ 03月06日
(日程詳細)
03/06
コード 119013
定員 56名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期に当講座の以下の内容を概観します。

古代ローマ帝国の公用語がラテン語です。ラテン語は西ローマ帝国の滅亡にもかかわらず、中世末期に到るまでヨーロッパ世界で公用語としての地位を保ち続け、現代でもA.M.やP.M.といった一部の日常のことばや、学術用語、それにキリスト教(ローマ・カトリック)世界で生き続けています。本講座では、西洋世界の一つの基層を成す言語であるラテン語がどのように生まれ育ち、公用語としての地位を獲得していったのか、またヘブライ語およびギリシア語世界で生まれたキリスト教がどのようにしてラテン語と深く結びついていくことになったのかを概観していきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/06    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座の有料講座は中野校で実施します。以下の URL より確認ください。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67667/

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

村上 寛
早稲田大学非常勤講師、立教大学他講師
東京都新宿区出身。博士(文学、早稲田大学)。専門は中世キリスト教思想。早稲田大学他でキリスト教関係科目、立教大学他でラテン語科目などを担当。著書に『ラテン語の世界史』(筑摩書房、2025年)、『鏡・意志・魂―ポレートと呼ばれるマルグリットとその思想』(晃洋書房、2018年)がある。

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