ジャンル 文学の心
早稲田校
【無料体験講座】フランス現代文学を読む
塚本 昌則(東京大学名誉教授)
| 曜日 | 金曜日 |
|---|---|
| 時間 | 11:30~12:30 |
| 日程 |
全1回
・03月06日 ~
03月06日 (日程詳細) 03/06 |
| コード | 119009 |
| 定員 | 56名 |
| 単位数 | − |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 0 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 0 |
講義概要
無料体験講座では、春学期に当講座の以下の内容を概観します。
二十世紀文学に焦点をあて、フランス文学において人間がどのように描かれてきたのかを探っていきます。シュルレアリスム、実存主義、ヌーヴォー・ロマン、自伝的作品への回帰など、この時代には多様な文学運動が起こりました。その根底には、人間に対するどのような見方があるのでしょうか。本講座では、この疑問を、具体的な作品読解を通して考察していきます。毎回ひとつの作品を取りあげ、どのような特徴があるのかを、最初に講義形式で解説、その後、参加者とディスカッションしながら、テクストへの理解を深めてゆくことを目指します。資料は毎回プリントで配付します。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 03/06 | ||
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座の有料講座は中野校で実施します。以下の URL より確認ください。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67733/
備考
・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
講師紹介
- 塚本 昌則
- 東京大学名誉教授
- 文学博士(パリ第12大学)。専門分野はフランスの近現代文学。早稲田大学、青山学院大学等で、フランス文学の講師を担当。著書に『目覚めたまま見る夢──20世紀フランス文学序説』(岩波書店)、『写真文学論──見えるものと見えないもの』(東京大学出版会)等がある。



