ジャンル 現代社会と科学

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【無料体験講座】ヒグマの生態を考える クマ問題の背景とこれからの向き合い方

佐藤 喜和(酪農学園大学教授)

曜日 金曜日
時間 11:00~11:30
日程 全1回 ・03月13日 ~ 03月13日
(日程詳細)
03/13
コード 719004
定員 200名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期当講座の以下の内容を概観します。


地域の野生動物問題を解決できる知識と技術を身につけるため、野生動物とその保全と管理に特に必要とされる行動生態学的と個体群生態学的の基礎的知見と時代に応じた変化について、さらにこれらの生態に影響を及ぼす人間社会の変化について、わが国最大の陸上哺乳類であるヒグマを題材に理解できるようになることを目的とします。またこれらの理解をもとに、いかに人とヒグマの軋轢を低減しながら共存を可能とするかについて、その考え方を解説します。近年急激に変化するクマ政策についても、その狙いや期待される成果を課題とともに理解できるようになることも目指します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/13    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆Zoom ウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆本講座に続く有料講座は以下の URL よりご覧いただけます。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67652/

奮ってお申込みお待ちしております。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・無料講座は開講後の授業動画の配信は行いません。

講師紹介

佐藤 喜和
酪農学園大学教授
東京生まれ。博士(農学)。ヒグマの生態研究を専門とし、人とクマとの間の問題解決を目指して政策提言や普及啓発などの活動も行う。北海道ヒグマ保護管理検討会・座長、知床世界自然遺産地域科学委員会ヒグマWG・座長などを務める。主著書に『アーバン・ベア―となりのヒグマと向きあう―』(東京大学出版会)がある。
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