ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

【無料体験講座】日本の近代史 日中戦争下の日本を読む

大日方 純夫(早稲田大学名誉教授)

曜日 金曜日
時間 10:00~11:00
日程 全1回 ・03月06日 ~ 03月06日
(日程詳細)
03/06
コード 119004
定員 56名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期に当講座の以下の内容を概観します。

1937年7月の盧溝橋事件を契機に、日本と中国の戦争が全面化しました。『東京朝日新聞』の社説を読みながら、この時期の日本がどんな様子だったのかを探ります。テキスト(社説)を同紙の報道記事や事実関係と対照させ、これを歴史研究の成果によって検証しながら解読します。あわせて、様々な日記などを参照することにより、当時の人々の「肉声」や「思い」も探ってみたいと考えています。春学期は盧溝橋事件以後の1937年中の動向を集中的に検討します。華北派兵の決定と戦争の本格化、国内における国民精神総動員運動の展開、中国における国共合作の成立などが内容となります。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/06    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座の有料講座は早稲田校で実施します。以下の URL より確認ください。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67042/

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

大日方 純夫
早稲田大学名誉教授
1950年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。日本近代史を専門とし、警察史、自由民権運動史、対外認識史などを追究。著書は『自由民権期の社会』(敬文舎)、『「主権国家」成立の内と外』(吉川弘文館)、『世界の中の近代日本と東アジア』(同)など多数。
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