ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

【無料体験講座】旧石器時代の考古学

長﨑 潤一(早稲田大学教授)

曜日 金曜日
時間 10:00~11:00
日程 全1回 ・03月06日 ~ 03月06日
(日程詳細)
03/06
コード 119001
定員 56名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期に当講座の以下の内容を概観します。

氷河時代の寒冷で激変する気候環境の下で、旧石器時代の人類は生き抜いてきました。この講座では、アフリカで誕生した現生人類(ホモ・サピエンス)が世界各地へどのように拡散したか、また日本列島に到達した人類が列島の環境に適応して、どのような遺跡・石器を残したか、豊富な写真や図を示して、解説します。毎年新たに発掘される旧石器遺跡があるので、最新の研究についても紹介します。また実際に石器を手にして、打製石器の観察法を学び、博物館で展示されている旧石器を自ら理解できるような力をつけることを目指します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/06    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座の有料講座は早稲田校で実施します。以下の URL より確認ください。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67016/

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

長﨑 潤一
早稲田大学教授
1961年岡山県生まれ。早稲田大学大学院出身。専攻分野は旧石器考古学。主な著書は『大論争 日本人の起源』(宝島社新書)、「白滝第30地点遺跡の1957年調査資料について」菊池徹夫編『比較考古学の新地平』(同成社)、「長野県日向林B遺跡の石斧について」『史観』(第164冊)(早稲田大学史学会)、「北海道蘭越町立川1遺跡第4次・5次調査概報」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』70。

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