ジャンル 芸術の世界
オンライン
【無料体験講座】信仰から考える仏教美術の世界
長岡 龍作(東北大学教授)
| 曜日 | 金曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:30~14:00 |
| 日程 |
全1回
・03月13日 ~
03月13日 (日程詳細) 03/13 |
| コード | 719006 |
| 定員 | 200名 |
| 単位数 | − |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 0 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 0 |
講義概要
無料体験講座では、春学期当講座の以下の内容を概観します。
中世以前の日本美術の多くは、信仰との関わりの中から生まれてきました。美術を作ることは信仰の証しであり、信仰を深めることに繋がるからです。また、宗教は見えない世界を構想することによって成り立ちます。したがって、その世界を視覚化する美術は宗教にとってなくてはならないものでした。この講座では、中世以前の日本において豊かに生み出された仏教美術を取り上げ、人々が美術を作った動機と、美術に表された宗教的な世界観を読み解きます。美術を人間の精神の産物として見ることから、宗教と美術の本質的な関係を説明します。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 03/13 | ||
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆Zoom ウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆本講座に続く有料講座は以下の URL よりご覧いただけます。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67583/
奮ってお申込みお待ちしております。
◆お申込みの前に必ず 「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください
備考
・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・無料講座は開講後の授業動画の配信は行いません。
講師紹介
- 長岡 龍作
- 東北大学教授
- 東京国立文化財研究所を経て、東北大学に赴任。美術表現の意味を、仏教思想と信仰を踏まえて考究している。主な著作に、『日本の仏像』(中公新書)、『仏像―祈りと風景』(敬文舎)、『平泉の文化史3 中尊寺の仏教美術』(吉川弘文館)など。



