ジャンル 文学の心

早稲田校

【無料体験講座】昭和モダニズムの文学 菊池寛、横光利一、川端康成、堀辰雄たちが描いた都市と身体感覚

掛野 剛史(武蔵野大学教授)

曜日 金曜日
時間 10:00~11:00
日程 全1回 ・03月06日 ~ 03月06日
(日程詳細)
03/06
コード 119002
定員 56名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験講座では、春学期に当講座の以下の内容を概観します。

小説は一人で自由に読む楽しみがありますが、作品がどのように書かれ、どのように受け入れられてきたか、その背景や読み方を知ることで、より深く味わえるはずです。
1930年前後の華やかな都市風俗を背景に生まれた昭和モダニズム文学は、都市文化に生きる人々の光と影を描き出しました。そしてこの時代は特に多彩な方法で小説が書かれました。
約100年前に戻り、それらの作品を味わいながら、小説を読む楽しみを共有しましょう。
作品については、短篇作品の場合は授業時にプリントで配付します。長篇の場合は該当図書やURLをお知らせします。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/06    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座の有料講座は早稲田校で実施します。以下の URL より確認ください。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/67566/

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

掛野 剛史
武蔵野大学教授
1975年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。横光利一や近代文学とメディアの関係について研究をしている。
業績として『「文豪とアルケミスト」を本気で考えてみた』(ひつじ書房、2025年 共編著)、『水上勉の時代』(田畑書店、2019年 共編著)、『菊池寛現代通俗小説事典』(八木書店、2016年 共編著)などがある。

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