ジャンル 人間の探求
中野校
アドラー心理学1日講座 より良い人生のための理解と実践
向後 千春(独立研究者)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 10:40~16:35 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・04月18日 ~
04月18日 (日程詳細) 04/18 |
| コード | 310518 |
| 定員 | 60名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 8,910 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 10,246 |
目標
・アドラー心理学の考え方とその全体像を理解する。
・アドラー心理学の考え方で自分自身の生き方を捉え直してみる。
・よりよい生き方のためにアドラー心理学を実践してみる。
講義概要
この講座では、アドラー心理学の全体像とその理論を理解し、自分の人生に役立ててもらうことを目指しています。生きることの科学としてのアドラー心理学の考え方、特に所属の欲求、劣等感とその補償、ライフスタイルの形成ということを学びます。そしてこれらの考え方を自分の生き方にどう応用していくかについて考えます。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 04/18 | 生きることの科学としてのアドラー心理学 | (1) 生きることの科学としてのアドラー心理学:今からおよそ100年前にアルフレッド・アドラーは自らの個人心理学(アドラー心理学)を打ち立てました。それは心理学の枠を超えて、生きることとはどういうことなのかを考える心理学として現代も価値を失っていません。 (2) 所属の欲求・劣等感とその補償・ライフスタイル:アドラー心理学の重要なアイデアは、人は誰もが所属を求めること、自分の理想を持つために劣等感が生じること、劣等感を埋めるために努力し、それがライフスタイルとなることです。 (3) こうしたアドラー心理学のアイデアを自分の生活に当てはめてみて、その中の様々な課題について考えましょう。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆以下の参考書のいずれかを読んでおくとより理解が深まるでしょう。
(1) 向後千春『幸せな劣等感』(小学館新書)
(2) 向後千春『アドラー実践講義 幸せに生きる』(技術評論社)
(3) 向後千春『アドラー心理学のススメ』(技術評論社)
◆3〜4人のグループで話し合うワークを適宜行います。
講師紹介
- 向後 千春
- 独立研究者
- 1958年生まれ。早稲田大学名誉教授。博士(教育学、東京学芸大学)。専門は教育工学、教育心理学、アドラー心理学。著書に『幸せな劣等感』(小学館新書)、『上手な教え方の教科書、実践編』(技術評論社)、『統計学がわかる』(技術評論社)など。




