ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

最新恐竜学

  • 夏講座

平山 廉(早稲田大学教授)

曜日 土曜日
時間 13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・09月12日 ~ 09月12日
(日程詳細)
09/12
コード 120727
定員 90名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 5,940
ビジター価格 受講料 ¥ 6,831

目標

・恐竜はどんな生物で、なぜあれほど大型化したのか?生物の進化史にどんな意味があったのか?について最新の知見を踏まえて考察できるようになる
・恐竜が絶滅した理由は、巨大隕石の衝突だけで説明しきれるのかなどを最新の研究から検証する
・日本での発掘調査は今後の恐竜研究に貢献できるのか?今後の展望を考察する

講義概要

「恐竜は巨大隕石衝突により絶滅した」などのこんにちのメディアに流布している「常識」とされる学説は、本当にそのとおりなのでしょうか?一部の恐竜はなぜ大型化したのでしょうか?講師のフィールドワークや最新の研究結果を踏まえ、従来の学説の難点を明るみにしていきたいと思います。
またこれから日本でのフィールド研究が、恐竜学の発展についてどのように寄与していけるのかについても考察し、今後の展望について知見を新たにしていただきたいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/12    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は休講が発生した場合、補講日を設けておりません。

講師紹介

平山 廉
早稲田大学教授
早稲田大学国際教養学部教授、理学博士。1956年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学経済学部卒業、京都大学大学院後期博士課程中退。帝京技術科学大学講師、帝京平成大学助教授を経て現職。専門は化石爬虫類、特に恐竜時代のカメ類の系統進化や古生物地理に大きな関心を持っている。主な著書に『カメのきた道』(NHK出版)、『新説恐竜学』(カンゼン)、論文「Oldest known sea turtle(最古のウミガメ)」(Nature誌)など多数。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
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