ジャンル 芸術の世界

中野校

近代建築の魅力 ガウディ、ライト、コルビュジエ、ミースから学ぶ近代建築

  • 夏講座

髙栁 伸一(大同大学教授)

曜日 土曜日
時間 13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・08月22日 ~ 08月29日
(日程詳細)
08/22, 08/29
コード 320416
定員 24名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・20世紀を代表するモダニズム建築の成立と特色に関する知識をつける。
・ガウディ、ライト、コルビュジエ、ミースの建築に関する理解を深める。
・近代建築の解読法を身につける。

講義概要

20世紀の建築界はとても魅力的です。その20世紀を代表する建築スタイルがモダニズム建築です。この建築スタイルが成立したのは1920年代で、特に大戦後、インターナショナル・スタイルとして世界中に普及し、どの都市においても見ることができるようになりました。本講座を受講することによって、モダニズム建築の特徴などに関して、近代を代表する4人の建築家を学びながら、易しく理解できるようになると期待できます。また、20世紀前半だけではなく、その後の建築界を理解しようとする際に役に立つような知識や指標も身につけていただけるように努めてまいります。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/22 ガウディとライトを通して学ぶ近代建築の魅力 前半の講義であるガウディに関しては、彼の建築をモダニズム建築が成立する潮流の中から論じます。そしていかにガウディが時代とリンクしていたのかを考察します。後半の講義でありますライトに関しては、どうしてライト建築は我々を魅了し続けているのかを、彼の建築観からひも解いてゆきます。
2 08/29 コルビュジエとミースを通して学ぶ近代建築の魅力 前半の講義であるル・コルビュジエに関しては、いかに彼の作品や理論が20世紀の建築世界に影響を与えたのかを学んでゆきます。後半のミースに関しては、その一貫した理論によって築かれた建築作品を概説してまいります。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講日は、9月5日(土)を予定しております。
◆資料を用意いたしますので、筆記用具をお持ちください。

講師紹介

髙栁 伸一
大同大学教授
博士(工学、東京大学) 西洋建築史・都市史が専門で、スペイン帝国の軍事都市に関する研究に長年取り組んでいる。大学では、西洋建築史の他、近代建築史も担当している。大きな歴史的な枠組み中で捉えることによって、それまで見えづらかった躍動感あふれる建築と都市の世界に興味があります。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店