ジャンル 芸術の世界

中野校

英米ロック史―夏の番外編 ルーツ・オブ・大滝詠一、大滝詠一ができるまで

  • 夏講座

萩原 健太(音楽評論家)

曜日 土曜日
時間 13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・09月05日 ~ 09月05日
(日程詳細)
09/05
コード 320420
定員 65名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 5,940
ビジター価格 受講料 ¥ 6,831

目標

・50〜80年代、英米、および日本のロック界を賑わした重要アーティストに再注目。

講義概要

大滝詠一がプロとしてデビューする前、少年時代から重ねてきた様々な体験について詳細に綴った拙著『幸せな結末〜大滝詠一ができるまで』。そこに記録した未発表ロング・インタビューで、生前の大滝さんが自ら語ってくれたコニー・フランシス、エルヴィス・プレスリー、ナンシー・シナトラ、三橋美智也、クレイジーキャッツ、ビートルズ、バッファロー・スプリングフィールドなど多彩なルーツ音楽を追体験する特別講座です。大滝詠一のルーツを通して英米ポップ音楽史を再検証しましょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/05    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。

講師紹介

萩原 健太
音楽評論家
1956年、埼玉県生まれ。早稲田大学法学部出身。在学中は放送研究会に所属。早川書房を経てフリーランスのライターとして独立。TBS系列『三宅裕司のいかすバンド天国』にも審査員として出演した。以降は雑誌での音楽記事執筆、数々のアーティストへの楽曲プロデュース、ラジオパーソナリティ、さらには自らミュージシャン、ディスクジョッキーとしてステージに立つなど、様々な音楽の分野で幅広く活動している。近著に『グレイト・ソングライター・ファイル〜職業作曲家の黄金時代』(リットーミュージック)、『ザ・ビーチボーイズ・ディスク・ガイド』(ミュージックマガジン)、『80年代 日本のポップス・クロニカル』『70年代 シティ・ポップ・クロニクル』(エレキングブックス)などがある。

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