ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

10年後の世界と日本のシナリオ

  • 夏講座

落合 浩太郎(東京工科大学教授)

曜日 土曜日
時間 10:40~14:40 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・08月22日 ~ 08月29日
(日程詳細)
08/22, 08/29
コード 120710
定員 41名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・世界全体、主要国(アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、日本)の将来(シナリオ)を考える。
・各国の強みと弱み、見るべきポイントを理解する。

講義概要

未来を予言することは(ほぼ)不可能であるが、いくつかの可能性(シナリオ)を検討することはできる。世界全体(アメリカ1極、米中2極、多極、無極)、アメリカ、中国、朝鮮半島、ロシア、日本が10-15年後にどうなるか。それぞれいくつかのシナリオを検討する。各国の強みと弱み、人口、経済、政治、社会等幅広く、比較・検討する。内外の研究機関等のシナリオを紹介するとともに、独自の視点を加える。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/22 【前半】世界のシナリオ【後半】アメリカと中国のシナリオ 【前半】アメリカ1極、米中2極、中国1極、多極(米中欧印)、無極等の世界のシナリオ
【後半】アメリカ 復活、衰退、中国 発展、停滞、分裂
2 08/29 【前半】朝鮮半島とロシアのシナリオ【後半】日本のシナリオ 【前半】朝鮮半島 現状維持、統一、連邦、戦争、ロシア 現状維持、衰退、崩壊
【後半】日本 復活、衰退

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は、2024年度冬学期に開講した同講師の講座内容をもとに、最新の知見を取り入れて実施いたします。
◆休講が発生した場合の補講は9月5日(土)を予定しています。

講師紹介

落合 浩太郎
東京工科大学教授
著書『CIA失敗の研究』(文藝春秋,2012年)、『インテリジェンスなき国家は滅ぶ 世界の情報コミュニティ』(亜紀書房,2011年)。TBSテレビ「Nスタ」、BSTBS「報道1930」、テレビ朝日「しくじり先生」、日本テレビ「世界一受けたい授業」等に出演。

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