ジャンル 現代社会と科学
早稲田校
2期目のトランプ政権と国際情勢 中東、ウクライナ、中国・北朝鮮の行方はどうなる
山﨑 眞二(時事通信社客員解説委員、元山形大学教授)
| 曜日 | 火曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~14:40 |
| 日程 |
全4回
・07月07日 ~
07月28日 (日程詳細) 07/07, 07/14, 07/21, 07/28 |
| コード | 120706 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
目標
・トランプ米政権の最新情報を得る。
・国際情勢に関する基本知識を習得する。
・バランスの取れた見方を養う。
講義概要
今年1月、2期目に入ったトランプ政権のこれまでの政策を振り返りつつ、今秋に中間選挙を控え内政、外交面でどのような政策を打ち出したのか、それが中東、ウクライナ情勢および中国との関係などにどう影響を及ぼすのかを予想します。ただし、国際情勢の変化によっては主要テーマを変える可能性があります。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 07/07 | 2期目のトランプ政権の主な政策と課題 | 2期目のトランプ大統領が直面した関税問題やエプスタイン文書問題などをめぐる最新情報を紹介するとともに、中間選挙の見通しについても与党共和党や野党民主党の動きを含め詳しく説明します。 |
| 2 | 07/14 | 2期目のトランプ政権と中東情勢 | 2期目早々にイラン攻撃に踏み切ったトランプ政権の狙いやその後の動きおよび最新のイラン情勢を詳述します。同時に和平計画の第2段階に入ったイスラエルとイスラム組織ハマスの動向、サウジアラビアなど他の中東諸国の国内事情にも触れます。 |
| 3 | 07/21 | 2期目のトランプ政権とウクライナ情勢 | ロシアの侵攻から約4年半になるウクライナ情勢に関し2期目のトランプ政権がどのような政策を取っているのか、また最新の欧州諸国の動きやロシア国内事情などを解説します。 |
| 4 | 07/28 | トランプ政権と中国および北朝鮮関係 | トランプ米大統領の訪中後の両国関係、今後予想される米中関係などをテーマに取り上げるとともに、最新の中国内部事情も紹介します。さらに米国と北朝鮮の関係や金正恩政権の内部事情に関してもお話しします。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合、補講日は8月18日(火)を予定しています。
◆世界情勢の変化によって、講義内容が変更になることがあります。
講師紹介
- 山﨑 眞二
- 時事通信社客員解説委員、元山形大学教授
- 1971年時事通信社入社後、政治部、外信部勤務を経て南米特派員、ニューデリー特派員、ニューヨーク支局長を歴任。外信部長、解説委員を務め同社退職後、山形大学教授となり、国際関係論などを担当する一方、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の非常勤講師・客員教授も兼任。著書に『海外論調を読む』(時事通信社)などがある。




