ジャンル 文学の心

中野校

19世紀イギリス女性作家の名作を読み解く 『フランケンシュタイン』、『高慢と偏見』、『ジェイン・エア』、そして『嵐が丘』

  • 夏講座

坂田 薫子(日本女子大学教授)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全4回 ・08月04日 ~ 09月01日
(日程詳細)
08/04, 08/18, 08/25, 09/01
コード 320126
定員 36名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・イギリス文学の名著を楽しむ
・19世紀イギリス文化への理解を深める
・文学作品の読み解き方を学ぶ

講義概要

女性作家が著した19世紀の代表的なイギリス文学作品を講読しながら、時代(社会)と文学の関係について学びます。今期は19世紀前半に出版されたメアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』、ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』、シャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』、エミリ・ブロンテの『嵐が丘』を取り上げます。彼女たちの作品に描かれた世界観に触れることで、19世紀のイギリス文化に関する理解を深めてください。講座ではパワーポイントを使用し、プリントを配付します。講座でもあらすじを説明しますが、各講座開講日までに、講座で取り上げる作品(翻訳で構いません)を読んでいただけると理解が深まります。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/04 『フランケンシュタイン』 メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』(1818年)を読み解きます。
2 08/18 『高慢と偏見』 ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』(1813年)を読み解きます。
3 08/25 『ジェイン・エア』 シャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』(1847年)を読み解きます。
4 09/01 『嵐が丘』 エミリ・ブロンテの『嵐が丘』(1847年)を読み解きます。

講師紹介

坂田 薫子
日本女子大学教授
専門は19世紀ヴィクトリア朝のイギリス文学・文化研究で、著書には『脇役たちの言い分――ジェイン・オースティンの小説を読む』(単著、音羽書房鶴見書店)、『怪物(モンスター)のトリセツ(取扱説明書)――ドラキュラのロンドン、ハリー・ポッターのイギリス』(単著、音羽書房鶴見書店)などがある。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店