ジャンル 現代社会と科学
中野校
令和の米騒動と食料安全保障
鈴木 宣弘(東京大学大学院特任教授・名誉教授、食料安全保障推進財団理事長)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 10:40~16:35 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・06月27日 ~
06月27日 (日程詳細) 06/27 |
| コード | 310718 |
| 定員 | 50名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 8,910 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 10,246 |
講義概要
なぜ、令和の米騒動が起こったのか、なぜ、収まらないのか、なぜ、増産に舵を切ると石破政権が打ち出したのに、また、高市政権で減産すると軌道修正したのか。米騒動の本当の原因を明らかにし、どうしたら米騒動を解決できるのか、今の方向性のどこが間違っているのか、コメさえも自給率が下がり、日本の食料安全保障が危機に陥るのを、本当に食い止められるのか、総合的に解説する。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 06/27 | ||
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
講師紹介
- 鈴木 宣弘
- 東京大学大学院特任教授・名誉教授、食料安全保障推進財団理事長
- 東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学教授、東京大学教授を経て現職。専門は農業経済学。『食料を読む』(日経文庫、2010年)、『食の戦争』(文春新書、2013年)、『悪夢の食卓』(角川、2016年)、『だれもが豊かに暮らせる社会を編み直す』(筑波書房、2020年)、『農業消滅: 農政の失敗がまねく国家存亡の危機』(平凡社新書、2021年)、『協同組合と農業経済〜共生システムの経済理論』(東京大学出版会、2022年、食農資源経済学会賞受賞)、『世界で最初に飢えるのは日本〜食の安全保障をどう守るか』(講談社、2022年)、『マンガでわかる日本の食の危機』(方丈社、2023年)、『国民は知らない「食料危機」と「財務省」の不適切な関係』(講談社、2024年)、『令和の米騒動』(文春新書、2025年)、『もうコメは食えなくなるのか』(講談社、2025年)等、著書多数。




