ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

消費者目線の中古マンション市場の分析と最良の選択ノウハウ 新築は「高すぎて買えない」時代の上手なマンション選び

  • 春講座

榊 淳司(不動産ジャーナリスト)

曜日 土曜日
時間 13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・05月16日 ~ 05月16日
(日程詳細)
05/16
コード 110719
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,910
ビジター価格 受講料 ¥ 10,246

目標

・中古マンションとは何か、という基本知識の理解
・不動産業者は教えてくれない中古マンション市場の基本構造を知る
・住宅ポータルサイトを目的別に上手に使う方法があることを学ぶ
・中古物件選びの基本となる「業者選定」の注意点を頭に入れる
・契約関係の特記事項、瑕疵担保責任など具体的な法律知識を習得する
・購入後の注意点やマンション管理の基本構造と問題点を把握する

講義概要

今やマンション市場の主役は中古です。その中古マンション市場の現状や実際の選び方、業者の選定、契約時における注意点などに関する具体的な知識やノウハウを解説します。想定されるエリアは東京およびその周辺が前提です。スーモなど住宅ポータルサイトの上手な利用法などもご紹介。不動産業者側ではなく、ユーザー(消費者/買い手)側からの知的武装を身につけられる内容にします。中古マンション購入に関して「知っておいたほうがよい」と思われる知識をなるべく多くお伝えする予定です。中古マンションを上手に買う、ということは決して難しくないのです。また、参加された受講生からのご質問にも時間をとり、可能な限り対応していきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 05/16 中古マンションの賢い選び方、買い方、住み方の具体的手法 不動産業者が取材するセミナーは、かなり「商業的」です。つまりは「売らんかな」。本講座ではユーザー(消費者/買い手)側に立った知識やノウハウをお伝えします。新築マンションはあまりにも高騰し、供給数も少なくなりました。東京とその周辺エリアでのマンション購入は、今や中古が主流です。そして、中古物件にはそれなりの「掘り出し物」があったりします。業界内部のエピソードも交えながら、中古マンション選びのノウハウをお伝えします。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。

講師紹介

榊 淳司
不動産ジャーナリスト
1962年生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業。主に首都圏のマンション市場に関する様々な分析や情報を発信。主な著書に「ようこそ、2050年の東京へ(イースト新書)」、「限界のタワーマンション(集英社新書)」等。ネットメディアのビジネス+IT、週プレNEWSなどに不定期連載中。テレビ、ラジオ出演多数。
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