ジャンル 現代社会と科学
早稲田校
自動運転技術の開発と未来 自動車制御と早稲田大学での自動運転研究開発
大貝 晴俊(早稲田大学名誉教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全2回
・06月06日 ~
06月13日 (日程詳細) 06/06, 06/13 |
| コード | 110731 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
目標
・自動運転の現状について理解する。
・自動車制御、自動運転の基本について理解する。
・自動運転の未来と今後の課題について理解を深める。
講義概要
自動運転は、自動車の夢の技術として研究開発やその実用化が進められている。交通事故・交通渋滞の削減や燃料消費や排気ガスの低減が期待されている。本講座では、自動運転の目的や歴史について述べる。また早稲田大学の北九州キャンパスで行われた高齢者用自動運転車の研究開発やPRIUSでの自動運転の開発事例を紹介する。自動運転の技術として制御・自動運転の基本技術や多くの研究部門や実証研究として利用されているAutowareについて説明する。自動運転の現状として、日本や海外での自動車メーカや商用車(特にトラック)の開発状況・実証研究状況について説明するとともに、自動運転の未来についてその課題と展望について説明する。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 06/06 | 自動運転の目的と自動車制御・自動運転の基本技術 | 自動運転の目的、自動運転の歴史について説明する。 自動車制御および自動運転の基本技術について述べる。 |
| 2 | 06/13 | 自動運転技術の開発と展望 | 早稲田大学での自動運転技術の開発(COMSを用いた自動運転の開発、PRIUSを用いた自動運転の開発)について紹介する。 自動運転の汎用ソフトウェアAUTOWAREについて紹介する。またトラックでの自動運転実用化開発状況について紹介する。 自動運転の課題と今後の展望について説明する。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座は、過去に開講した同名講座の内容に新たな知見を加えて実施いたします。
講師紹介
- 大貝 晴俊
- 早稲田大学名誉教授
- 北九州出身。東京工業大学博士(工学)学位取得。
専攻分野は制御工学、鉄鋼プロセス制御、自動車制御(エンジン、自動運転)。
主な著作に『高度知識化社会における情報管理』(共著、コロナ社)、『自動車エンジンのモデリングと制御』(共著、コロナ社)など。




