ジャンル 現代社会と科学
早稲田校
元官僚が読み解く現代政治
原 英史(株式会社政策工房代表取締役、元経産省官僚)
| 曜日 | 火曜日 |
|---|---|
| 時間 | 15:05~16:35 |
| 日程 |
全5回
・05月12日 ~
06月09日 (日程詳細) 05/12, 05/19, 05/26, 06/02, 06/09 |
| コード | 110702 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 14,850 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 17,077 |
目標
・経済政策の状況・展望について最新の情報を提供すること。
・政策の動きを読み解くうえでの背景データや視点を伝えること。
講義概要
今後の日本と世界の経済社会はどこへ向かうのか。官庁での政策立案に長く携わり、現在は政策シンクタンクや政府の各種会議委員の立場で政策プロセスに関わっている立場から、政策の現状と展望を読み解きます。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 05/12 | イントロダクション、経済政策と政治情勢の現状 | 新たな連立枠組みのもとで経済政策がどう動いているのか。政治情勢や国会論戦なども絡めて概説します。 |
| 2 | 05/19 | 社会保障と財政 | 社会保障改革や減税などが焦点となってきましたが、本当の課題がどこにあり、どう解決が望まれるのかを整理・分析します。 |
| 3 | 05/26 | 外国人政策、国際政治経済 | 外国人政策も昨年夏の参院選以来、政治の課題として取り上げられることが増えました。その課題を整理・分析します。また、国際政治経済情勢を巡る諸課題についても展望します。 |
| 4 | 06/02 | 日本の長期停滞と少子高齢化 | 過去30年の日本の長期停滞はなぜ生じたか。少子高齢化は日本の未来にどう影響するか。政策の現状と望まれる解決につき整理・分析します。 |
| 5 | 06/09 | 今後の展望、Q&A | 直近の情勢を踏まえて今後の政策展望、その他受講者のご質問に応じてお話しします。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合の補講日は6月16日(火)を予定しています。
◆政治・経済・社会情勢等の変化に応じ、講座内容が変更になることがあります。
◆本講座は、過去の同名講座の内容と一部重複する場合がありますが、最新情報を盛り込んで解説します。
講師紹介
- 原 英史
- 株式会社政策工房代表取締役、元経産省官僚
- 1966年東京都生。東京大学卒、シカゴ大学大学院修了。通商産業省(現・経済産業省)入省、規制改革大臣補佐官など経て現職。2009年に株式会社政策工房を設立。NPO法人万年野党理事、外国人雇用協議会代表理事、大阪府・市特別顧問を務めるほか、政府の国家戦略特区、規制改革などの委員を歴任。著書に『岩盤規制』(新潮社)、『利権のトライアングル』(産経出版社、共著)など。




