ジャンル くらしと健康

早稲田校

10万円からはじめる! お金の増やし方・守り方講座

  • 春講座

内藤 忍(株式会社資産デザイン研究所代表取締役)

曜日 月曜日
時間 19:00~20:30
日程 全6回 ・04月06日 ~ 05月18日
(日程詳細)
04/06, 04/13, 04/20, 04/27, 05/11, 05/18
コード 110607
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,820
ビジター価格 受講料 ¥ 20,493

目標

・日本人をとりまく経済環境と資産運用の基本的な理論について理解する。
・投資信託をはじめとする金融商品の商品選択と活用方法について具体的な知識を得る。
・不動産と不動産以外の実物資産についての投資対象の選択方法を知る。
・アセットアロケーションを活用した長期で資産を守り、増やす方法を習得する。
・以上を通じて、将来のお金に関する不安を解消する。

講義概要

高市政権が発足し日本経済は大きく転換しています。今後さらなる円安とインフレが進めば円の預貯金だけでは実質的に資産が目減りすることになります。資産だけではなく給与や年金などのフロー所得も実質的に目減りしていく可能性が高い中、それを補うための資産運用が必須です。そのためには我流ではなく、正しい金融の知識(マネーリテラシー)を身に着けた上で実践することが必要不可欠です。本講座では資産運用業界で長年経験を積んだ実務経験者が「これからのお金の増やし方・守り方」をわかりやすく教えます。当センターでは2001年から開講し、今回で26年目40回目の開講となる信頼と実績のある講座です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/06 日本人を取り巻く経済環境の変化 日本の個人を取り巻く経済環境は大きく変化しています。為替、株式、金利、金融政策といった資産運用を始めるうえで必要な知識を、投資初心者にもわかりやすく解説します。
2 04/13 失敗しないための資産運用の基本的な考え方 資産運用とはリスクをコントロールしながら、長期的にリターンを狙う行為です。ただし、正確な知識と情報を使わなければ、思い通りの結果を得ることはできません。講師の長年の資産運用の実務経験に基づく「失敗しにくい」資産運用の方法をロジカルに伝授します。
3 04/20 金融資産を使った資産運用の具体的方法 金融資産は市場の効率性が高く、コストを下げることが最も重要になります。株式と債券の違い、投資信託の仕組み、アクティブ運用とインデックス運用の使い分け、FXを使った外貨投資の方法など、実例を使って説明していきます。
4 04/27 国内不動産を使った資産運用の具体的方法 国内不動産はお金を借りることによって、利回り差から収益を狙うことができるメリットがあります。やり方を間違えなければ安定した資産として長期にメリットをもたらします。今まで不動産投資をしたことがない人にも、物件の選択方法や資金調達について情報提供をします。
5 05/11 海外不動産やその他の実物資産を使った資産運用 海外不動産は外貨で収益が得られるメリットがありますが、投資国や投資対象物件の選択は簡単ではありません。講師の9か国にわたる投資経験をベースに、投資方法を説明します。また、不動産以外の実物資産についても、現代アート、アンティークコイン、ワイン、ウイスキー、アンティークウォッチ、日本刀などの投資対象を取り上げます。
6 05/18 将来の不安を解消する、これからのお金との付き合い方 資産運用を正しい方法で継続すれば、将来のお金の不安を解消する大きな力になります。アセットアロケーションに基づく資産運用の実例について説明し、自分のやり方を考えるきっかけにしてもらいます。また、本講座で得た情報をこれからどう活用していくかについて、今までの講座のまとめと合わせて解説していきます。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は過去の同名講座の内容をもとに、最新の知見を盛り込んでいます。
◆投資の初心者の方が自己責任で自分の資産についてこれからどうすべきか判断できるようになるのが目標ですが、どの株が儲かるかといった個別銘柄の推奨や、マーケットの予想などはいたしません。
◆休講が発生した場合の補講日は5月25日(月)を予定しています。

講師紹介

内藤 忍
株式会社資産デザイン研究所代表取締役
東京大学経済学部卒、MITスローン・スクール卒(MBA)。金融機関勤務を経て、マネックス証券の創業に参加。その後、マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長などを経て現職。著書は『内藤忍の資産設計塾』シリーズ(自由国民社)、『初めての人のための資産運用ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など40冊を超える。
毎週金曜日配信の無料メールマガジン「資産デザイン研究所メール」を通じ45,000人を超える投資家に投資情報を提供中。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店