ジャンル 人間の探求

早稲田校

もう一度最初からの哲学史 タレスからカントまで

  • 春講座

高橋 章仁(国士舘大学・聖学院大学講師)

曜日 月曜日
時間 19:00~20:30
日程 全10回 ・04月06日 ~ 06月15日
(日程詳細)
04/06, 04/13, 04/20, 04/27, 05/11, 05/18, 05/25, 06/01, 06/08, 06/15
コード 110501
定員 30名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,700
ビジター価格 受講料 ¥ 34,155

目標

・哲学することはどういうことなのかを哲学史の変遷をたどることを通じて理解する。
・哲学書を解読する喜びを体感する。
・自力で哲学するための足がかりをつかむ。

講義概要

本講座は、哲学書なんて一人では読めない、でも読んでみたいという方々のための講座です。西洋哲学史の流れに沿って哲学者たちの実際の文章を順次取り上げながら、初学者の方々にも理解していただけるように、哲学に必要不可欠な基礎知識を一つ一つ確認しつつ、丁寧に読み解いていきます。この作業を通じて、みなさん自身が、哲学を学ぶとはどういうことなのかを深く理解し、自分自身で主体的に考えていけるよう、その下地をつくるお手伝いをさせていただきます。さあ、一緒に哲学書を読んでみませんか?

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/06 哲学の始まり  
2 04/13 ソクラテス  
3 04/20 プラトン  
4 04/27 アリストテレス  
5 05/11 普遍論争  
6 05/18 ベーコン  
7 05/25 デカルト  
8 06/01 スピノザ  
9 06/08 イギリス経験論  
10 06/15 カント  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆毎学期、前提となる知識をゼロにし、あらためて一から解説していきます。
◆前年度と異なるテクストを読みますので、すでに同名講座を受講されている方々も奮ってご参加ください。

講師紹介

高橋 章仁
国士舘大学・聖学院大学講師
1967年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(哲学・早稲田大学)。専門分野は近現代ドイツ哲学。ヤスパースをドイツ観念論との関連から読み解くことに主たる関心がある。訳書に『シェリング』(行人社)がある。

  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店