ジャンル 世界を知る
早稲田校
緊迫する世界状勢と現代地政学
松園 伸(早稲田大学教授、英国王立歴史学会正会員(FRHistS))
| 曜日 | 木曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~14:40 |
| 日程 |
全3回
・05月21日 ~
06月04日 (日程詳細) 05/21, 05/28, 06/04 |
| コード | 110301 |
| 定員 | 90名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 8,910 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 10,246 |
目標
・混沌きわまりない社会を視る手段としての地政学を解説します。
・地政学にもさまざまなアプローチがありますが、今回は代表的な現代地政学者の理論を紹介します。
講義概要
2025年12月初旬の段階で「台湾有事」をめぐって日中間の緊張関係は続き、他方ウクライナ戦争は和平の兆しは見えてきたものの、なお戦いは続いています。今回は3回といういささか「コンパクト版」ではありますが、これらの問題を地政学の立場から皆さんと考えたいと思います。これまで私の講座を受けた方も、初めての方にも有益なものにできれば幸いです。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 05/21 | はじめに 現代地政学の課題 | |
| 2 | 05/28 | 現代イギリスの地政学とその理論 | |
| 3 | 06/04 | 現代アメリカの地政学とその理論 | |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合の補講日は6月11日(木)を予定しています。
講師紹介
- 松園 伸
- 早稲田大学教授、英国王立歴史学会正会員(FRHistS)
- 1960年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、同大学院政治学研究科修士課程修了。1990年英国リーズ大学でPhD取得。英国王立歴史学会正会員(FRHistS)。 主著に『イギリス議会政治の形成 :「最初の政党時代」を中心に』、『産業社会の発展と議会政治 : 18世紀イギリス史』(いずれも早稲田大学出版部刊)などがある。




