ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

国技大相撲の奥深き世界

  • 春講座

荒井 太郎(相撲ジャーナリスト、フリーライター)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全6回 ・04月28日 ~ 06月16日
(日程詳細)
04/28, 05/12, 05/26, 06/02, 06/09, 06/16
コード 110284
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,820
ビジター価格 受講料 ¥ 20,493

目標

・伝統を守りつつも時代のニーズを巧みに取り入れながら存続する大相撲の奥深さを学びます
・神事であり、興行であり、スポーツであるという大相撲の特殊性、多面性について、深く理解していただきます
・大相撲観戦がより楽しく味わい深くなるような知識、うんちく、雑学等を身につけていただきます

講義概要

大相撲は満員御礼の札止めが連日続くなど、今は令和の大相撲ブーム真っ只中と言っていいでしょう。先のロンドン公演も大盛況に終わるなど、わが国固有の伝統文化である大相撲は国内のみならず、全世界にその魅力が浸透しつつあります。本講座では大相撲の伝統を成すおのおのの装置がその起源から、どのような変遷をたどって今日の姿になったのかを検証、考察していき、知識を深めていただくとともに、大相撲観戦をより一層、味わい深く楽しんでいただくための一助となればと思います。また、現場取材で得られた話題もタイムリーに取り上げていき、その背景や歴史的な視点などからとらえていきたいと考えています。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/28 優勝制度、天皇賜盃にまつわる話  
2 05/12 三賞四方山話  
3 05/26 大相撲独特の部屋制度の考察  
4 06/02 勝負規定あれこれ  
5 06/09 海外公演・巡業について  
6 06/16 土俵にまるわる話  

講師紹介

荒井 太郎
相撲ジャーナリスト、フリーライター
1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。相撲ジャーナリストとして本場所開催日は全て現地取材を行い、専門誌に執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲関連番組の監修も手掛ける。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。2025年7月に元NHKアナウンサー杉山邦博氏との共著『杉山アナの(アンチ)巨人、大鵬、卵焼き』(大空出版)を上梓。ヤフー大相撲公式コメンテーター。

  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店