ジャンル 文学の心

中野校

朗読 声に出して読む徒然草

  • 冬講座

斎藤 由織(話芸集団 ぶれさんぽうず、カルチャースクール講師)

曜日 木曜日
時間 13:10~14:40
日程 全4回 ・01月08日 ~ 01月29日
(日程詳細)
01/08, 01/15, 01/22, 01/29
コード 340110
定員 20名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・朗読のための基礎発声を身につける。
・美しい音声表現のための約束事を覚える。
・自分の声を使って文学を表現する。

講義概要

「方丈記」「枕草子」と並んで三大随筆の一つと言われる「徒然草」。冒頭の「つれづれなるままに」から始まる序段はよく知られていますが、243段という長い作品ですから、全文は読んでいない方も多いと思います。無常観や教訓的なことが多い印象ですが、滑稽な話もあり、平安王朝の有職故実、人物批評など様々な要素が短い文章で綴られています。それを声に出して読むことで、古典の面白さを味わってみましょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/08    
2 01/15    
3 01/22    
4 01/29    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆テキスト、筆記用具、録音機(任意)を持参してください。
◆休講が発生した場合の補講日は2月5日(木)を予定しています。

テキスト

テキスト
島内裕子 訳『徒然草』(ちくま学芸文庫)(ISBN:978-4480092861)

講師紹介

斎藤 由織
話芸集団 ぶれさんぽうず、カルチャースクール講師
1957年長野県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒。アナウンスを故高橋博氏に、朗読を故西澤實氏に、講談を神田松鯉氏に師事。話芸集団「ぶれさんぽうず」のメンバーとして舞台朗読公演を行う。ラジオNIKKEI朗読あぷり「ページのない読書会」サンケイポッドキャスト「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」にて朗読を担当。アナウンサー、ナレーター養成所での朗読指導、またカルチャースクールにてアマチュアの朗読愛好者を多数指導。
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