ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

韓国・北朝鮮問題の国際政治学

  • 冬講座

重村 智計(早稲田大学・東京通信大学名誉教授)

曜日 月曜日
時間 13:10~14:40
日程 全5回 ・01月19日 ~ 03月16日
(日程詳細)
01/19, 02/02, 02/16, 03/02, 03/16
コード 140715
定員 70名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

・本当のことがわかる。真実を明らかにする
・2026年の国際政治と朝鮮問題がわかる
・日本ほど安全で平和な国はない、と知る

講義概要

朝鮮問題のタブーについて、真実を明らかにする。李在明大統領になると反日になる、とメディアや評論家は間違えた。みんな嘘だった。彼はイデオロギー左翼ではないし、日本に恨みはない。当面、日韓関係は良好だ。韓国国民の対日感情に変化が。韓国の保守政党は、国民の信頼を失う。北朝鮮は、戦争できない。2026年は、韓国と北朝鮮の経済悪化で、国内混乱を起こすかもしれない。ウクライナ戦争は終わりに向かう。米朝首脳会談が実現する。在韓米軍・削減撤退の可能性。韓国と日本は、米国との同盟の再構築に進む。拉致問題は、嘘つきばかりだ。朝鮮半島をめぐる日米中露、欧州との国際関係は大きく変化する。本講座では、誰もが語らない真実を語る。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/19 2026年の韓国、北朝鮮 日韓関係は好転する。南北朝鮮関係は、緊張のまま。米朝首脳会談が実現する。経済は、韓国・北朝鮮ともに悪化する。
2 02/02 朝鮮半島で戦争は起きない。北朝鮮は日本を攻撃できない。 日本ほど安全で平和な国はない。だから、軍備や軍隊はいらないというのは間違いだ。強い軍備があるから、相手は攻められない。スイスは第二次大戦当時は、軍事大国だった。スイスは、情報収集では世界有数の国である。
3 02/16 戦後韓国は、なぜ発展したのか。日本のおかげである。 韓国では、自由にいえない真実がある。韓国は、日本の経済協力があったから発展した。朴正煕大統領がいなければ、経済発展はなかった。ただ、軍人が権力を濫用し、学生らを弾圧したのも事実。その裏に、韓国と北朝鮮の工作・情報戦争があった。
4 03/02 なぜ統一教会や韓国のキリスト教団体は問題なのか 宗教は、貧乏人のためにある。ところが、韓国の教会は大金持ちだ。韓国の神学校卒業生が多すぎて、失業状態も。韓国の新興宗教団体指導者は、自分は神様の生まれ変わりとか、神様と話をつけて信徒を天国に送れるという。これは、異端だ。誰も神様になれない、というのがキリストの教えである。
5 03/16 拉致問題の真実。なぜ解決しないのか。 小泉訪朝前までは、日本のマスコミ、知識人、評論家、雑誌『世界』らは、北朝鮮は日本人を拉致していないと主張し、世論の多数がそう考えた。日本的空気の責任は大きい。拉致問題の真実を明らかにする。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆疑問に思ったら、いつでも質問してください。質問は恥ずかしくない。基本的な問題でも、疑問を残さないことが大切です。遠慮しないこと。

講師紹介

重村 智計
早稲田大学・東京通信大学名誉教授
朝鮮問題は国際問題で人の国の話、と冷静に考える。1945年生まれ。韓国・朝鮮語で取材・報道した二番目の記者。1番目は朝日記者。早大名誉教授。69年早大法卒。朝鮮問題研究・報道の第一人者。日本の朝鮮報道を変えた。偏見と差別を批判、北朝鮮の工作活動・拉致問題を早くから指摘。1994年に北朝鮮には、戦争できる量の石油がないと明らかに。中央公論誌(1994・5)に「北朝鮮は戦争できない」と寄稿。毎日新聞ソウル特派員・ワシントン特派員、論説委員。高麗大学とスタンフォード大学留学。著書は『外交敗北』(講談社)など多数、安倍首相が「外交敗北」の言葉使用。最新刊は『半島動乱』(ビジネス社)。南北の工作活動を解明。

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