ジャンル 芸術の世界

早稲田校

日本絵画の色

  • 冬講座

岡本 明子(東京都教育庁文化財調査担当学芸員)

曜日 木曜日
時間 13:10~14:40
日程 全5回 ・02月05日 ~ 03月05日
(日程詳細)
02/05, 02/12, 02/19, 02/26, 03/05
コード 140416
定員 31名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

・日本絵画をじっくり観察して、魅力を知る
・日本絵画に用いられる材料や手法を理解する

講義概要

この講座では、日本絵画をかたちづくる色に注目します。自然界にある鉱物、貝殻、植物、あるいは金属などから作られる絵の具は、絹、麻、木、紙などの上で、その脆く褪色しやすい性質とは裏腹に、鮮やかな色彩と輝きを放ち人々を魅了してきました。絵の具の作られ方、使われ方と、何を描くのに使われたのかを見ながら、日本絵画の特徴的な色遣いを学びます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 02/05 日本絵画の材料と技法  
2 02/12 日本絵画の白と黒 象と牛と盛り上げと塗り残し  
3 02/19 日本絵画の金 仏の光と雲と太陽  
4 02/26 日本絵画の赤 太子の衣と鶏のとさかと地獄の炎  
5 03/05 日本絵画の緑と青 森と孔雀と高い波  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆絵を描く講座ではありません。

講師紹介

岡本 明子
東京都教育庁文化財調査担当学芸員
神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。専門分野は日本絵画史、特に室町・桃山時代の障屏画。

  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店