ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

昭和戦中・戦後の歴史 『木戸幸一日記』1946(昭和21)年5〜6月を読む

  • 冬講座

望月 雅士(早稲田大学非常勤講師)

曜日 土曜日
時間 10:40~12:10
日程 全8回 ・01月10日 ~ 02月28日
(日程詳細)
01/10, 01/17, 01/24, 01/31, 02/07, 02/14, 02/21, 02/28
コード 140218
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,760
ビジター価格 受講料 ¥ 27,324

目標

・昭和戦中・戦後の政治と社会についての理解を深めます
・歴史の推移を史料に基づいて理解していきます

講義概要

今回は、木戸幸一元内大臣の1946(昭和21)年5〜6月の巣鴨プリズン日記を読み解きます。1946年5月3日、いよいよ極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷します。木戸は無罪を主張し、起訴状に異議申し立てをします。木戸は犯罪とされた事実に対し、何を主張し、無罪の根拠としたのでしょうか。極東国際軍事裁判の経緯をふまえつつ、木戸から見た戦前・戦中の歴史について、新聞や雑誌、日記や自伝、伝記などさまざまな資料を用いて検証していきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/10    
2 01/17    
3 01/24    
4 01/31    
5 02/07    
6 02/14    
7 02/21    
8 02/28    

講師紹介

望月 雅士
早稲田大学非常勤講師
早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史専攻)博士後期課程単位取得退学。現在、早稲田大学講師。専門は日本近現代史。著書に『枢密院―近代日本の奥の院―』(講談社現代新書)、共編著書に『風見章日記・関係資料』(みすず書房)、『枢密院の研究』(吉川弘文館)ほか。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
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