ジャンル 日本の歴史と文化
早稲田校
維新史
大庭 邦彦(聖徳大学教授)
| 曜日 | 木曜日 |
|---|---|
| 時間 | 15:05~16:35 |
| 日程 |
全4回
・01月08日 ~
02月26日 (日程詳細) 01/08, 01/22, 02/12, 02/26 |
| コード | 140211 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
目標
・これまでの維新史の理解を新たな研究状況を踏まえることを通して更新する
・和歌を正しく解釈する力を身につける
・日本文化に対する理解を深める
講義概要
秋学期を受けて今学期は、維新変革が近代社会の構築と同時に近代国民国家建設に向けての大きな政治改革でもあったことを、具体的な政治改革に焦点をあてながら検討していくことを課題としたいと考えています。その際近代国民国家の建設の目的が、三権分立に基づく立憲制国家の実現にあり、そうした伝統をほとんどもたない日本では、どのような過程を経て、立憲制実現に向けての歩みが始まるのかという点を明らかにすることに、一つの焦点をあてたいと考えます。その際、長期的スパンを見越した立憲制建設に向けての動きが、明治初年から一貫してあったということについて特に留意を払いたいと考えています。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 01/08 | ||
| 2 | 01/22 | ||
| 3 | 02/12 | ||
| 4 | 02/26 | ||
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講義は2025年度秋学期を引き継ぐ内容ではありますが、本講義からご受講される方でも理解できるよう実施しますので、安心してご参加下さい。
講師紹介
- 大庭 邦彦
- 聖徳大学教授
- 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、聖徳大学教授。幕末・維新期から明治期前半の政治史を中心に研究している。著書に『父より慶喜殿へ 水戸斉昭一橋慶喜宛書簡集』(集英社)、『徳川慶喜と幕末・明治』(日本放送出版協会)ほかがある。




