ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

中世の古文書を読む【入門編】

  • 冬講座

宮﨑 肇(東京大学史料編纂所特任研究員、早稲田大学講師)

曜日 金曜日
時間 13:10~14:40
日程 全8回 ・01月09日 ~ 02月27日
(日程詳細)
01/09, 01/16, 01/23, 01/30, 02/06, 02/13, 02/20, 02/27
コード 140202
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,760
ビジター価格 受講料 ¥ 27,324

目標

・中世の古文書の解読に親しむ
・中世の言葉やくずし字の知識を身につけ、古文書解読の方法論を学ぶ

講義概要

中世文書の解読を学ぶ入門講座です。はじめて古文書を学ぶ方、古文書の基礎的知識を確認したい方を対象に、古文書を読み解く方法を学びます。
古文書原本の写真をテキストとして使用し、東京大学史料編纂所「電子くずし字字典データベース」を活用しながら、基本的な読み下し方やくずし字、様式や用語について、実例に即して解説します。
また、読めない文字に行き当たった時どのように解決するのか、その考え方を学びます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/09    
2 01/16    
3 01/23    
4 01/30    
5 02/06    
6 02/13    
7 02/20    
8 02/27    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆おおよその目安として初学/入門レベルの方を対象とします。
◆早稲田大学中央図書館所蔵の古典籍原本の見学やそれを用いた演習を予定しています。集合場所等は別途、講義の中で詳細をご案内します。

講師紹介

宮﨑 肇
東京大学史料編纂所特任研究員、早稲田大学講師
1972年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門分野は、日本中世史、文字文化史。東京大学史料編纂所「電子くずし字字典データベース」「花押データベース」の開発・高度化研究および影写業務を通じた筆跡・筆法の研究に従事するほか、早稲田大学で書道の授業を担当。

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